論文の概要: Input- and Feature-Space Correction for Cross-Hospital IHC Grading
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22756v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 23:49:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.716432
- Title: Input- and Feature-Space Correction for Cross-Hospital IHC Grading
- Title(参考訳): クロスホスピタルIHCグレーディングにおける入力空間と特徴空間の補正
- Abstract要約: UNI, Virchow2, 3つのICCマーカー, 6つの指向型クロスホスピタルトランスファーを用いて, 凍結FM符号化前の入力画像と凍結FM符号化後の特徴のラベルなし変換をベンチマークした。
提案したFIX法は,修正無しで最大規模のマクロF1改善を実現し,よく知られた染色正規化技術より優れていた。
FIXと特徴量標準化を組み合わせることで、マクロF1と二次重み付きカッパ(QWK)をそれぞれ0.181と0.208に改善し、修正なしの順序誤差を0.209に削減した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.533818951181368
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Pathology foundation models (FMs) are trained predominantly on hematoxylin and eosin (H&E) images but are increasingly used as frozen feature extractors for immunohistochemistry (IHC), where cross-hospital differences can impair grading. However, systematic comparisons of correction methods for cross-hospital IHC grading remain limited. To address this gap, we benchmark label-free transformations applied to input images before frozen-FM encoding and to features after frozen-FM encoding using UNI and Virchow2, three IHC markers, and six directed cross-hospital transfers, yielding 12 settings. Among the evaluated input-space methods, our proposed method FIX achieved the largest macro-F1 improvement over no correction, outperforming well-known stain normalization techniques. Among feature-space methods, a simple feature-wise standardization achieved the best improvement over no correction, outperforming CORAL. Under patient-averaged tile-level evaluation, combining FIX with feature-wise standardization improved macro-F1 and quadratic weighted kappa (QWK) by 0.181 and 0.208, respectively, and reduced ordinal error by 0.209 relative to no correction. These results show that input- and feature-space transformations can provide complementary benefits for cross-hospital IHC grading with frozen pathology FMs.
- Abstract(参考訳): 病理基盤モデル(FMs)は主にヘマトキシリンとエオシン(H&E)の画像に基づいて訓練されるが、免疫組織化学(IHC)の凍結抽出剤として利用されやすくなっている。
しかし, クロスホスピタルIHCグレーディングにおける補正手法の系統的比較は依然として限られている。
このギャップに対処するため,UNI と Virchow2 を用いたフリーズFM符号化,3 つの IHC マーカー,および6 つの指向型クロスホスピタルトランスファーを用いて,フリーズFM符号化前の入力画像に適用したラベルなし変換をベンチマークし,12 設定を得た。
評価された入力空間法のうち,提案手法のFIXは,補正無しで最大のマクロF1改善を実現し,よく知られた染色正規化技術より優れていた。
特徴空間法のうち、単純な特徴量標準化は補正無しで最高の改善を達成し、コーラルよりも優れていた。
患者平均タイルレベル評価では, FIXとマクロF1, 二次重み付きカッパ(QWK)をそれぞれ0.181, 0.208で改善し, 修正なしの順序誤差を0.209に低減した。
これらの結果から, 入力空間と特徴空間の変換は, 凍結病的FMを用いたクロスホスピタルIHCグレーディングに相補的な利点をもたらすことが示唆された。
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