論文の概要: Towards Agentic Proof Harness Engineering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.23241v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 10:08:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.863102
- Title: Towards Agentic Proof Harness Engineering
- Title(参考訳): エージェントによるハーネス工学の証明に向けて
- Abstract要約: ソフトウェアプロジェクトから検証可能なハーネスを自動的に構築するエージェント実証ハーネスエンジニアを提案する。
カールおよびリブの探索的ケーススタディにおいて,本手法の有効性について検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.7396274240172123
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Formal verification of real-world projects requires substantial manual effort, from specifying correctness properties to constructing the infrastructure needed to check them. We envision verification agents that assist developers throughout this process. Among the many tasks involved, one stands out as both foundational and amenable to automation: proof-harness engineering. A proof harness defines an isolated verification environment for a program unit, such as a function or module, by providing symbolic inputs, initialization code, and models of its dependencies. Today, proof-harness engineering remains largely a manual task performed by verification engineers. To explore the potential of coding agents for this task, we propose an agentic proof-harness engineer that automatically constructs verifier-ready harnesses from a software project and a designated verification target. We combine the agent with formal soundness and precision guards to validate generated abstractions and guide their refinement. We evaluate the feasibility of our approach in an exploratory case study on curl and libuv, using three historical assertion violations already embedded in the source code as verification properties. Our results show that the agent successfully constructs proof harnesses that enable CBMC to detect all three violations. We further demonstrate the potential for reusing these harnesses with other verification tools.
- Abstract(参考訳): 実際のプロジェクトの形式的検証には、正確性プロパティの指定から、チェックに必要なインフラストラクチャの構築に至るまで、かなりの手作業が必要になります。
このプロセスを通じて開発者を支援する検証エージェントを構想する。
関連する多くのタスクの中で、自動化に基礎的かつ考慮すべきものとして際立っているのは、証明ハーネスエンジニアリングである。
証明ハーネスは、シンボル入力、初期化コード、依存関係のモデルを提供することにより、関数やモジュールなどのプログラムユニットの独立した検証環境を定義する。
今日では、証明ハーネスエンジニアリングは、検証エンジニアが行う手作業がほとんどである。
本課題のコーディングエージェントの可能性を探るため,ソフトウェアプロジェクトと指定された検証対象から検証可能なハーネスを自動的に構築するエージェント・証明・ハーネス・エンジニアを提案する。
エージェントを正規の音質と精密ガードと組み合わせて、生成した抽象化を検証し、その洗練を導く。
我々は,すでにソースコードに埋め込まれている3つの歴史的アサーション違反を検証特性として,curl と libuv の探索的ケーススタディにおいて,我々のアプローチの有効性を評価する。
以上の結果から,CBMCが3つの違反を全て検出できる証明ハーネスの構築に成功した。
さらに、これらのハーネスを他の検証ツールで再利用する可能性を実証する。
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