論文の概要: BanglaShield: A Script-Robust Safety Classifier and Benchmark for Bangla Native, Romanized, and Code-Mixed Prompts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24288v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 22:38:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-26 02:37:47.532901
- Title: BanglaShield: A Script-Robust Safety Classifier and Benchmark for Bangla Native, Romanized, and Code-Mixed Prompts
- Title(参考訳): BanglaShield: Bangla Native, Romanized, Code-Mixed Prompts用のスクリプト-ロバスト安全分類とベンチマーク
- Abstract要約: ここでは、段階的なプロンプトセーフティ分類のためのリソースとモデルであるBanglaShieldを紹介する。
我々は4段階の分類の下で6つの情報源から10,245個のバングラプロンプトを統合した。
モデル独自の分類を入力フィルタとして使用すると、有害なコンプライアンスを5ポイント程度削減できる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.954206297403687
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Safety classifiers for large language models (LLMs) are typically built and evaluated on standard-script text, yet Bangla, like many lower-resource languages, is routinely written in native script, in Latin-script romanization, and code-mixed with English, Hindi, or Urdu. We introduce BanglaShield, a resource and model for graded prompt-safety classification across these written forms. We consolidate 10,245 Bangla prompts from six sources under a four-level taxonomy (Safe, Offensive, Harmful, Severe) and render each prompt in three aligned forms that share labels and a group-aware split, enabling strictly paired comparisons. Benchmarking six contemporary LLMs, including a Bangla-specialized one, on 36,882 classification queries and 24,318 judged responses, we find that LLM classifiers label 47.0% of unsafe native-script prompts as Safe, rising to 63.4% under romanization, while response-level safety accuracy drops by 10.3 points. Three multilingual guard models also pass 30.3-57.3% of unsafe native-script prompts. Using a model's own classification as an input filter reduces harmful compliance by only about five points. In contrast, BanglaShield, a compact fine-tuned encoder, reaches 87.8 macro-F1 on native-script and 84.4 on romanized prompts, outperforming the best LLM on each form by 42.8-46.1 points with ~130x fewer parameters than Gemma 4 31B. We release the corpus, splits, judgments, and model.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデル(LLM)の安全性分類器は通常標準のテキストで構築され評価されるが、Banglaは多くの低リソース言語と同様に、ラテン文字のロマン化や、英語、ヒンディー語、ウルドゥー語とコードミキシングされる。
ここでは、これらの書式にまたがって、格付けされたプロンプトセーフティ分類のためのリソースとモデルであるBanglaShieldを紹介する。
10,245個のBanglaプロンプトを4段階の分類(Safe, Offensive, Harmful, Severe)の下で6つのソースから統合し、各プロンプトをラベルとグループ対応のスプリットを共有する3つのアライメント形式でレンダリングし、厳密な比較を可能にする。
バングラ特化クエリ36,882の分類クエリと24,318の判定応答を含む6つの現代のLLMをベンチマークした結果、LLM分類器は、安全でないネイティブスクリプトプロンプトの47.0%をSafeとしてラベル付けし、ロマン化下で63.4%まで上昇し、応答レベルの安全性の精度は10.3ポイント低下した。
3つの多言語ガードモデルも30.3-57.3%の安全でないネイティブスクリプトプロンプトをパスしている。
モデル独自の分類を入力フィルタとして使用すると、有害なコンプライアンスを5ポイント程度削減できる。
対照的に、コンパクトな微調整エンコーダであるBanglaShieldは、ネイティブスクリプトでは87.8マクロF1、ローマン化プロンプトでは84.4マクロF1に達し、それぞれ42.8-46.1ポイントで、Gemma 4 31Bの約130倍のパラメータを持つ。
コーパス、分割、判断、モデルをリリースします。
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