論文の概要: What RL Brings to Reasoning: A Few Decisions the Base Model Would Not Make
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24663v1
- Date: Sat, 17 Oct 2026 12:34:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-22 17:03:41.336623
- Title: What RL Brings to Reasoning: A Few Decisions the Base Model Would Not Make
- Title(参考訳): RLが推論にもたらすもの
- Abstract要約: 検証可能な報酬(RLVR)による強化学習は、数学的推論を大幅に改善するが、ベースモデルに追加するものは未だ不明である。
本研究は,Qwen3-4B-Base上での世代間介入により,120 AIME問題に対してRLを学習した相手の獲得率を測定した。
ベースモデルを"Alright"で開始させると、RLゲインの35%が回復します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.80754976785316
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reinforcement learning with verifiable rewards (RLVR) substantially improves mathematical reasoning, but what it adds to the base model remains unclear. We investigate this through a sequence of generation-time interventions on Qwen3-4B-Base, measuring how much of its RL-trained counterpart's gain each intervention recovers on 120 AIME problems. Power sampling with the same 8,192-token output limit brings no gain beyond greedy decoding. Yet borrowing the RL model's token only where the two models' greedy choices differ, roughly 4% of generated positions, recovers 90.5% of the pass@1 gain, with similar recovery across three model pairs on MATH-500. We find that even a single opening token has a substantial effect: forcing the base model to begin with "Alright" recovers 35% of the RL gain. The opening alone is insufficient, however. Later replacements after the same opening add another 5.2 percentage points to pass@1, and the fixed rules we test for inserting reflective words such as "Wait" do not reproduce this benefit. Sparse replacement also retains much of the base model's diversity while staying close to the RL model at pass@1. At k=256, it solves 67.5% of the problems, significantly more than the RL model (61.4%) and a mixture of whole responses matched in pass@1 (61.45%). The comparison is at equal attempt counts rather than equal compute, since rl-replace consults both models at every decoding step. These results show that the opening can recover a meaningful part of the RL gain, but a larger contribution comes from later choices, which can be borrowed while retaining much of the base model's diversity. Code is available at https://github.com/CyrusZhang04/WhatRLBrings.
- Abstract(参考訳): 検証可能な報酬(RLVR)による強化学習は、数学的推論を大幅に改善するが、ベースモデルに追加するものは未だ不明である。
本研究は,Qwen3-4B-Base上での世代間介入により,120 AIME問題に対してRLを学習した相手の獲得率を測定した。
同じ8,192トンの出力制限を持つ電力サンプリングは、欲求的な復号化以上の利益をもたらすことはない。
しかし、RLモデルのトークンを2つのモデルの欲求選択が異なる場合にのみ借りると、生成される位置の約4%がパス@1ゲインの90.5%が回復し、MATH-500の3つのモデルペア間でも同様に回復する。
ベースモデルを"Alright"で開始させると、RLゲインの35%が回復します。
しかし、開館だけでは不十分である。
同じオープニング後の後続の置換では、pass@1にさらに5.2パーセンテージポイントが追加される。
スパース置換はまた、ベースモデルの多様性の大部分を保持しながら、pass@1でRLモデルに近づいたままである。
k=256では67.5%の問題を解き、RLモデル (61.4%) とpass@1 (61.45%) で一致した応答の混合をはるかに上回っている。
rl-replaceはデコードステップ毎に両方のモデルを参照するので、比較は等しく計算するよりも試行数に等しい。
これらの結果は、開口部がRLゲインの有意義な部分を取り戻すことができることを示しているが、その後の選択から大きな貢献が得られ、ベースモデルの多様性を保ちながら借用できる。
コードはhttps://github.com/CyrusZhang04/WhatRLBringsで入手できる。
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