論文の概要: Teaching Code Agents to Ask Without Leaking Private Code
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24824v1
- Date: Sat, 17 Oct 2026 19:13:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-22 15:56:10.750904
- Title: Teaching Code Agents to Ask Without Leaking Private Code
- Title(参考訳): コードエージェントにプライベートコードを漏らさずに質問するように教える
- Abstract要約: ローカルコーディングエージェントは、より強力なクラウドモデルを参照することで、リーチを拡張することができる。
このようなコンサルテーションはリポジトリのプライベート識別子、ファイルパス、ソースコードを公開することが多い。
提案するユーティリティ検証抽象化(UVA)では,エージェントが役割や型によってプライベートエンティティを記述するように教える。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.63315058215815
- License: http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/
- Abstract: Local coding agents can extend their reach by consulting a stronger cloud model. Such consultations, however, often expose the repository's private identifiers, file paths, and source code. Host-side masking hides recognized identifiers but leaves the surrounding code and the agent's phrasing unchanged, while training for less disclosure risks suppressing consultation or producing questions too vague to answer. We propose utility-verified abstraction (UVA), which teaches the agent to describe private entities by their role and type while retaining the technical details an expert needs. From solved repair trajectories, we rewrite each question into this form and keep the rewrite only if it discloses fewer private entities and the repair, replayed from the same execution state with the repair trajectories. Across two benchmarks, the trained agent consults more often than before training. On repository-level issue repair, it solves 37.6% of issues, against 25.3% for the same model working alone, a gain from the training as a whole rather than from consultation alone. Its questions disclose 3.7-fold fewer private entities and 1.4-fold less verbatim code than the untrained agent's questions to the same expert.
- Abstract(参考訳): ローカルコーディングエージェントは、より強力なクラウドモデルを参照することで、リーチを拡張することができる。
しかしながら、このようなコンサルテーションはリポジトリのプライベート識別子、ファイルパス、ソースコードを公開することが多い。
ホスト側マスキングは認識された識別子を隠すが、周囲のコードとエージェントの言い回しは変わらない。
筆者らは,専門家が必要とする技術的詳細を維持しつつ,その役割と型によってプライベートエンティティを記述することをエージェントに教えるユーティリティ検証抽象化(UVA)を提案する。
解決された補修軌道から各質問をこの形式に書き直し、より少ないプライベートエンティティを開示した場合にのみ書き直しを継続し、補修軌道で同じ実行状態から再生する。
2つのベンチマークで、訓練されたエージェントは、トレーニング前よりも頻繁にコンサルティングします。
リポジトリレベルの問題修正では、37.6%の問題を解決し、同じモデルが単独で動作する場合、25.3%の問題を解決している。
彼らの質問は、訓練されていないエージェントの質問よりも3.7倍のプライベートエンティティと1.4倍の冗長コードを明らかにしている。
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