論文の概要: When and How Should an Agent Clarify? CIGAsk: Teaching LLMs to Clarify via Counterfactual Information Gain
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.24290v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 08:47:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-23 18:04:03.97718
- Title: When and How Should an Agent Clarify? CIGAsk: Teaching LLMs to Clarify via Counterfactual Information Gain
- Title(参考訳): エージェントはいつ、どのように明確化すべきか?CIGAsk:LLMに対物情報による明確化を教える
- Abstract要約: そこで本研究では,回答よりも質問するタイミングと,不明瞭な情報を回復する質問を行う方法という,2つのスキルを教えるレシピを提案する。
不斉あいまいさボーナスは、金のあいまいさラベルに基づいて署名された報酬を端末トークンに割り当て、いつ尋ねるかを案内する。
また、データ単位のチューニングなしでデータセット間で転送し、アウト・オブ・ディストリビューションのベンチマークでシングルターンのQAパフォーマンスを保存する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 73.2163413577971
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Instruction-tuned LLMs faced with underspecified queries often commit to a single interpretation rather than ask for clarification, producing confidently wrong answers. In our experiments, prompting alone is insufficient: models either ask for clarification on every query or ask vague questions that fail to recover the missing information. Addressing this failure requires learning two coupled skills: when to ask rather than answer and how to ask a question that recovers the disambiguating information. Existing recipes either address only one of these skills or require a separately trained critic. We propose CIGAsk, an RL recipe that teaches both skills through two complementary reward signals within a multi-turn GRPO loop. Counterfactual Information Gain (CIG) compares the gold-answer log-likelihood under a frozen reference model with and without the user response, providing per-turn credit that guides how to ask. The Asymmetric Ambiguity Bonus assigns a signed reward at the terminal token based on the gold ambiguity label, guiding when to ask. Across three clarification benchmarks spanning table, passage, and open-domain QA, CIGAsk-7B outperforms the strongest external baseline despite using a smaller backbone. It also transfers across datasets without per-dataset tuning while preserving single-turn QA performance on out-of-distribution benchmarks.
- Abstract(参考訳): 具体的でないクエリで直面する命令調整 LLM は、明確化を求めるのではなく、単一の解釈にコミットし、自信を持って間違った答えを生み出す。
我々の実験では、プロンプトだけでは不十分である。モデルでは、すべてのクエリの明確化を求めるか、欠落した情報の回復に失敗する曖昧な質問を行うかのどちらかです。
この失敗に対処するには、2つの組み合わせたスキルを学ぶ必要がある。
既存のレシピは、これらのスキルの1つにのみ対処するか、個別に訓練された批評家を必要とする。
マルチターンGRPOループ内の2つの相補的な報酬信号を通して両方のスキルを教えるRLレシピであるCIGAskを提案する。
Counterfactual Information Gain (CIG) は、フリーズされた参照モデルの下で、ユーザ応答なしでゴールド・アンサー・ログのような状態を比較し、ターン単位のクレジットを提供する。
不斉あいまいさボーナスは、金のあいまいさラベルに基づいて署名された報酬を端末トークンに割り当て、いつ尋ねるかを案内する。
テーブル、パス、オープンドメインのQAにまたがる3つの明確化ベンチマークの中で、CIGAsk-7Bは、バックボーンが小さいにもかかわらず、最強の外部ベースラインを上回っている。
また、データ単位のチューニングなしでデータセット間で転送し、アウト・オブ・ディストリビューションのベンチマークでシングルターンのQAパフォーマンスを保存する。
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