論文の概要: Arctic-SWE: Revisiting the Long Horizon Agent Training by Modeling-System Co-Design
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24914v1
- Date: Sat, 17 Oct 2026 23:24:03 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:02:34.298948
- Title: Arctic-SWE: Revisiting the Long Horizon Agent Training by Modeling-System Co-Design
- Title(参考訳): アークティックSWE:モデリング・システム共同設計による長距離エージェント訓練の再考
- Abstract要約: Arctic-SWEは、モデル・システムの共同設計を通じてベースラインを確立する、完全に非同期なRLフレームワークである。
単一のコンポーネントは新しいものではありませんが、それらが一緒に欠落した基盤を形成します。
比較により, キュレーションとテスト強化の両面において, ホールドアウト性能が向上したことが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.27731358109685
- License:
- Abstract: Long-horizon agent training, including software engineering, is advancing rapidly, but the recipe and infrastructure needed for a strong reinforcement-learning baseline remain difficult to reproduce. This makes gains from new algorithms or data hard to distinguish from improvements to an under-tuned baseline. We present Arctic-SWE, a fully asynchronous RL framework that establishes such a baseline through model-system co-design, using overfitting on a small task pool as the testbed. This testbed exposes failures that early reward gains conceal and guides the integration of established components: gated reward, importance-weight control, aligned training and inference engines, and consistent state across policy updates. No single component is new, yet together they form the missing foundation. On raw R2E-Gym data, without new algorithms or data work, Arctic-SWE trains Qwen3.5-4B to 62.0% pass@1 on SWE-bench Verified. This is comparable to concurrent FrogNano (61.5%), which relies on online task synthesis, after about one-sixth as many training rollouts. Building on this foundation, we further filter and refine R2E-Gym, SWE-rebench V2, and Scale-SWE. With this curated subset, the 4B model improves from 47.4%/25.0%/37.9% to 65.0%/38.3%/59.7% on SWE-bench Verified/Pro-v1/Pro-v2, and the recipe also improves Qwen3.5-9B from 56.2%/31.9%/48.8% to 65.7%/39.6%/70.2% on Verified/Pro-v1/Pro-v2. Controlled comparisons show that both curation and test strengthening improve held-out performance, although stronger tests reduce apparent training-task mastery. Arctic-SWE provides a documented starting point for studying better algorithms, data and environments for asynchronous agent RL.
- Abstract(参考訳): ソフトウェア工学を含むロングホライゾンエージェントトレーニングは急速に進んでいるが、強力な強化学習ベースラインに必要なレシピとインフラは再現が難しいままである。
これにより、新しいアルゴリズムやデータから得られる利益は、未調整のベースラインの改善と区別するのが困難になる。
テストベッドとして小さなタスクプールにオーバーフィッティングを施し,モデル-システム共設計によりそのようなベースラインを確立する,完全に非同期なRLフレームワークであるArctic-SWEを提案する。
このテストベッドは、早期報酬が隠蔽し、確立したコンポーネントの統合を誘導する障害を明らかにする。
単一のコンポーネントは新しいものではありませんが、それらが一緒に欠落した基盤を形成します。
生のR2E-Gymデータでは、新しいアルゴリズムやデータ処理なしで、Quarktic-SWEはQwen3.5-4Bから62.0% pass@1をSWE-bench Verifiedで実行している。
これはFrogNano(61.5%)と同等であり、オンラインタスク合成に依存している。
この基礎の上に構築されたR2E-Gym, SWE-rebench V2, Scale-SWEをさらにフィルタし, 精製する。
4Bモデルは47.4%/25.0%/37.9%から65.0%/38.3%/59.7%に改善され、Qwen3.5-9Bは56.2%/31.9%/48.8%から65.7%/39.6%/70.2%に改善された。
比較による比較では、キュレーションとテスト強化の両方がホールドアウト性能を改善するが、強いテストは明らかなトレーニングタスクの熟達を減少させる。
Arctic-SWEは、非同期エージェントRLのためのより良いアルゴリズム、データ、環境を研究するためのドキュメント化された出発点を提供する。
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