論文の概要: MEMORA: A Memory-Enhanced Multimodal Committee Reranking Agent for Reasoning-Intensive Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.25282v1
- Date: Sun, 18 Oct 2026 14:00:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 22:29:47.517114
- Title: MEMORA: A Memory-Enhanced Multimodal Committee Reranking Agent for Reasoning-Intensive Retrieval
- Title(参考訳): MEMORA:Reasoning-Intensive Retrievalのためのメモリ強化マルチモーダルエージェント
- Abstract要約: MEMORAはメモリ強化マルチモーダル・オーケストレーション・リグレード・エージェントである。
クエリを意図的因子に分解し、要因固有のエビデンスを抽出し、メモリ条件のメタ予測モデルを通じて判断を合成する。
MEMORA は 41.5 (text-to-text) の nDCG@10 と MM-BRIGHT の 38.9 (multimodal query-to-text) を達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.5504253907902275
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reasoning-intensive retrieval is fundamentally challenged when queries demand deep semantic inference and arrive in multimodal form. Existing systems treat each query in isolation, rely on monolithic rerankers, and lack retrievers trained for cross-modal reasoning. We introduce MEMORA, a Memory-Enhanced Multimodal Orchestrated Reranking Agent built around three contributions: (1) Collaborative Factor-Committee Reranking, which decomposes queries into intent factors, extracts factor-specific evidence into a structured matrix, and synthesizes judgments via a memory-conditioned meta-verdict model; (2) an Episodic Memory Module that tracks factor outcomes across queries and dynamically adjusts priorities at inference time; and (3) a Reasoning-Aware Dense Retriever fine-tuned with chain-of-thought augmentation on 20k+ reasoning-intensive pairs. Evaluated on MM-BRIGHT across 29 domains, MEMORA achieves nDCG@10 of 41.5 (text-to-text) and 38.9 (multimodal query-to-text), outperforming the strongest agentic text-only baseline by +8.3 points and the strongest agentic multimodal baseline by +7.9 points. Code and data are available at https://github.com/HarnessLab/MEMORA.
- Abstract(参考訳): クエリが深いセマンティック推論を要求し、マルチモーダル形式に到達した場合、推論集約的な検索は基本的には困難である。
既存のシステムは、それぞれのクエリを分離して扱い、モノリシックリランカに依存し、クロスモーダル推論のために訓練されたレトリバーを欠いている。
メモリ拡張型マルチモーダルオーケストレーションエージェントであるMEMORAを紹介し,(1)クエリを意図因子に分解し,因子特異的なエビデンスを構造化行列に抽出し,メモリ条件のメタ予測モデルを用いて判断を合成する。
MM-BRIGHTを29のドメインで評価すると、MEMORAは41.5のnDCG@10(テキストからテキストへの)と38.9(マルチモーダルクエリからテキストへの)を達成し、最強のエージェントテキストのみのベースラインを+8.3ポイント、最強のエージェントマルチモーダルベースラインを+7.9ポイント上回る。
コードとデータはhttps://github.com/HarnessLab/MEMORAで公開されている。
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