論文の概要: OmniGround: Strengthening Omni-Modal Temporal Grounding via Attention-Consistency Training
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.25929v1
- Date: Mon, 19 Oct 2026 07:27:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 03:39:46.480468
- Title: OmniGround: Strengthening Omni-Modal Temporal Grounding via Attention-Consistency Training
- Title(参考訳): OmniGround:注意-一貫性トレーニングによるOmniModal Temporal Groundingの強化
- Abstract要約: オールニモーダルモデルはビデオ,音声,テキストを共同で理解できるが,時間的接地では弱いままであることを示す。
TACG(Temporal Attention-Ground Grounding)は、内部の注意を信頼できる時間軸として扱う手法である。
我々は、追加の時間的手がかりを注入することなく、より強力な時間的接地能力を持つ汎用オムニモーダルモデルであるオムニを訓練する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.88819539818086
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Omni-modal large language models can jointly understand video, audio, and text, yet they remain weak at temporal grounding, a capability essential for real-world audio-visual applications. To understand this limitation, we look beyond final predictions and examine the model's internal temporal evidence. We identify a temporal generation gap: the internal attention of the model localizes the target moment more accurately than the timestamps it generates. To close this gap, we propose TACG (Temporal Attention-Consistency Grounding), a post-training method that treats internal attention as a reliable temporal pivot and aligns it with both the model prediction and the ground-truth annotation through attention-consistency training. We further build a 580K-sample training dataset by reconstructing temporal QA from dense audio-visual annotations and organizing general omni-modal instruction data. Using TACG and this training dataset, we train OmniGround, a general-purpose omni-modal model with stronger temporal grounding capability, without injecting any additional temporal cues. OmniGround reaches state-of-the-art omni-modal temporal grounding, including 37.5 mIoU on LongVALE and 35.7 mIoU on UnAV-100, while staying competitive on both general audio-visual understanding and vision-only grounding.
- Abstract(参考訳): オムニモーダルな大言語モデルは、ビデオ、オーディオ、テキストを共同で理解することができるが、リアルタイムオーディオ・ビジュアル・アプリケーションに不可欠な機能である時間的接地には弱いままである。
この限界を理解するために、最終的な予測を超えて、モデルの内部時間的証拠を調べる。
モデルの内部の注意は、生成するタイムスタンプよりも正確にターゲットモーメントをローカライズする。
このギャップを埋めるために, TACG (Temporal Attention-Consistency Grounding) を提案する。これは, 内部の注意を信頼性のある時間軸として扱うポストトレーニング手法であり, 注意-一貫性のトレーニングを通じて, モデル予測と地道アノテーションの両方と整合する。
さらに,高密度な音声・視覚アノテーションから時間的QAを再構築し,一般的なオムニモーダル・インストラクションデータを整理することにより,580Kサンプルのトレーニングデータセットを構築する。
TACGとこのトレーニングデータセットを用いて、追加の時間的手がかりを注入することなく、より強力な時間的接地能力を持つ汎用オムニモーダルモデルであるOmniGroundを訓練する。
OmniGroundは、LongVALEで37.5 mIoU、UnAV-100で35.7 mIoUを含む最先端のOmni-modal temporal groundingに到達した。
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