論文の概要: RESIN: Multi-Chain Reasoning with Entity-Structured Indexing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.26782v1
- Date: Mon, 19 Oct 2026 17:35:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-23 01:31:03.840227
- Title: RESIN: Multi-Chain Reasoning with Entity-Structured Indexing
- Title(参考訳): RESIN:Entity-Structured Indexingを使ったマルチチェーン推論
- Abstract要約: 本稿では,原資料を根拠として,証拠の発見に構造を用いるRESINを紹介する。
HolisQAの全ベンチマークでは、RESINは82.92のコンテキストリコールと76.70の回答関連性を達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.478136566954268
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multi-chain reasoning is a challenging task not only because the multi-chain evidence is dispersed, but also because different parts of reasoning may require distinct, interacting chains of support. Flat retrieval can flood a model with loosely related text, whereas early selection of a single reasoning path can discard evidence that becomes useful only after other facts are considered. We introduce RESIN (Reasoning with Entity Structured Indexing), which uses structure to locate evidence while keeping the original source as the basis for reasoning. RESIN decomposes a question into focused one-hop needs, retrieves a small set of source-grounded units for each hop, and places only this relevant evidence in a compact reasoning buffer. The buffer preserves alternative supports until final composition, making intermediate decisions explicit without forcing a brittle path. On the full HolisQA benchmark, RESIN achieves 82.92 context recall and 76.70 answer relevancy over all questions, with higher reported CR and AR across five domains and higher F1 in four domains than the published baselines. Ablations show that both typed evidence diversity and hop-wise decomposition are essential, supporting a clear conclusion: Precise evidence organization and delayed commitment make multi-chain reasoning effective and auditable. Our code is available at https://github.com/RamonMeng/RESIN.
- Abstract(参考訳): マルチチェーン推論は、マルチチェーンエビデンスが分散しているだけでなく、異なる部分の推論が異なる相互作用するサポートチェーンを必要とする可能性があるため、困難なタスクである。
フラット検索は、モデルをゆるやかに関連したテキストで洪水させるが、一方、1つの推論パスの早期選択は、他の事実が検討された後にのみ有用となる証拠を破棄することができる。
我々は、構造を用いて証拠を見つけ出し、元のソースを推論の基盤として保持するRESIN(Reasoning with Entity Structured Indexing)を紹介します。
RESINは、質問を焦点を絞ったワンホップのニーズに分解し、各ホップの小さな接地単位を検索し、この関連する証拠のみをコンパクトな推論バッファに配置する。
バッファは最終構成まで代替サポートを保持し、不安定なパスを強制せずに中間決定を明示する。
HolisQAの完全なベンチマークでは、RESINはすべての質問に対して82.92のコンテキストリコールと76.70の回答関連性を達成した。
正確な証拠組織と遅れたコミットメントは、マルチチェーン推論を効果的かつ監査可能にします。
私たちのコードはhttps://github.com/RamonMeng/RESIN.comで公開されています。
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