論文の概要: The Instruction Tax on Factual Recall: Base Models Can Beat Their Instruction-Tuned Counterparts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.28407v1
- Date: Tue, 20 Oct 2026 15:48:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-21 21:58:47.893843
- Title: The Instruction Tax on Factual Recall: Base Models Can Beat Their Instruction-Tuned Counterparts
- Title(参考訳): ファクトリコールに関する命令税:ベースモデルが命令に従属する相手に勝る
- Abstract要約: 我々は AKBC LM-KBC 2026 Shared Task に対して,0.6836 のスコアを得た。
このタスクでは、最大32億のパラメータを持つ言語モデルを使用して、対象-関係のペアに対して可能なすべてのオブジェクトを生成する必要がある。
我々は、プロンプト手法がモデルアーキテクチャと同じくらい重要であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present our solution to the AKBC LM-KBC 2026 Shared Task, where we achieved a score of 0.6836 on the official leaderboard, more than double the baseline of 0.2964. This task requires generating all possible objects for subject-relation pairs using a language model with up to 32 billion parameters, with no retrieval or fine-tuning involved. We show that the prompting methodology is as important as the model architecture: while the instruction-tuned model version achieves 0.5681 with its chat interface, the base model achieves 0.6836 when prompted using text completion. Thus, instruction tuning decreases factual recall; we refer to this effect as the instruction tax, which is caused by the model's weights rather than the prompting method. Our final solution is fairly straightforward: we prompt the base model with some examples from the training data, generate 64--256 outputs, and retain only the repeated ones. Two specialized methods are then applied for each relation: one improves the recall of large answer sets, and the other verifies a person's vitality before predicting their place of death.
- Abstract(参考訳): AKBC LM-KBC 2026 Shared Taskにソリューションを提示し、公式のリーダーボードで0.6836、ベースライン0.2964を2倍以上のスコアで達成しました。
このタスクでは、最大32億のパラメータを持つ言語モデルを使用して、検索や微調整を伴わずに、対象-関係のペアに対して可能なすべてのオブジェクトを生成する必要がある。
命令調整型モデルバージョンは, チャットインタフェースで0.5681, ベースモデルは0.6836, テキスト補完で0.6836を実現している。
このように、命令チューニングは、実際のリコールを減らし、この効果を、プロンプト法ではなくモデルの重みによって引き起こされる命令税として言及する。
トレーニングデータからいくつかの例をベースモデルに通知し、64-256の出力を生成し、繰り返されるデータのみを保持する。
2つの専門的な手法がそれぞれの関係に適用され、1つは大きな回答セットのリコールを改善し、もう1つは死の場所を予測する前に人の活力を検証する。
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