論文の概要: What the submission does not show: Complexifying cognitive offloading in students' mathematical work with LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.31335v1
- Date: Thu, 22 Oct 2026 14:22:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-24 02:08:44.405904
- Title: What the submission does not show: Complexifying cognitive offloading in students' mathematical work with LLMs
- Title(参考訳): LLMを用いた数学的研究における認知的オフロードの複雑化
- Abstract要約: 一般的な懸念は、大きな言語モデル(LLM)を使用することで、学生はタスクが引き起こすように設計された数学的作業をオフロードできるということである。
LLMを用いて3つの異なる設計の宿題を解き、23人の1年生の線形代数学生に追従した。
3つの課題を完了した15人の生徒のうち10人が支配的な構造を変えた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A common concern is that using large language models (LLMs) lets students offload mathematical work that tasks are designed to elicit. Yet such claims often rest on outcomes (e.g., submitted solutions), rather than on evidence of students' work with LLMs. We followed 23 first-year linear algebra students as they solved three differently designed homework tasks with LLMs. Drawing on self-regulated learning and choice-affluent environments, we interpreted each of 429 prompts as a trace of a regulatory event and compared 59 chatlogs with the problem solutions the students submitted. Prompts formed five structures, casting the LLM mainly as a solver, explainer, or validator. The mix of structures shifted across the tasks, and ten of the 15 students who completed all three tasks changed their dominant structure. Most final submissions stayed close to LLM output, including those that followed exchanges in which students had explained, conjectured, and checked their own ideas. We conclude that an LLM-aided submission is not a trustworthy marker of students' offloading of the mathematical work, and that offloading needs to be examined in each regulatory space and part by part rather than as a whole.
- Abstract(参考訳): 一般的な懸念は、大きな言語モデル(LLM)を使用することで、学生はタスクが引き起こすように設計された数学的作業をオフロードできるということである。
しかし、このような主張は、学生がLSMで働いたという証拠ではなく、結果(例えば、提案された解決策)に依存していることが多い。
LLMを用いて3つの異なる設計の宿題を解き、23人の1年生の線形代数学生に追従した。
自己統制学習と選択に恵まれた環境に基づいて,各429件のプロンプトを規制イベントの痕跡として解釈し,59件のチャットログを学生が提出した問題解と比較した。
プロンプトは5つの構造を形成し、LLMを主にソルバ、説明器、バリデータとしてキャストした。
3つのタスクを完了した15人の生徒のうち10人が支配的な構造を変えた。
ほとんどの最終提出書はLSMの成果に近づき、学生が説明し、推測し、自分たちのアイデアをチェックした交換書に続いた。
本稿は, LLM支援の提出は, 学生の数学的作業のオフロードの信頼できる指標ではなく, 各規制空間および部分において, 全体ではなく部分的に, オフロードの検証が必要であると結論づける。
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