論文の概要: Not All Information Is Worth Asking For: Decision-Informed Information Seeking with LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.32181v1
- Date: Fri, 23 Oct 2026 05:27:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 01:38:06.395778
- Title: Not All Information Is Worth Asking For: Decision-Informed Information Seeking with LLMs
- Title(参考訳): LLMで情報を探す決定インフォームド・インフォームド・インフォメーション
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、不完全な情報に基づく決定をサポートするためにますます使われる。
意思決定情報取得(DIVA)を提案する。
証拠の判定値に基づいてLLM情報を求めるための簡易かつ効果的な手順である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.359564942661251
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly used to support decisions under incomplete information, where deciding what to look up and when to stop matters as much as the final answer. However, LLMs fall into an information trap: They pay for checks, i.e., costly pieces of evidence, that cannot change their decision or are not worth their cost, and they keep asking when the evidence is already sufficient. To this end, we propose Decision-Informed Value-of-information Acquisition (DIVA), a simple yet effective procedure for LLM information seeking based on the decision value of evidence. DIVA 1) lets the LLM specify a small decision model, i.e., how likely a bad outcome is and how each check would shift this probability, through short numeric questions and 2) values each candidate check by how much its imagined outcomes improve the decision net of its cost, stopping when no check is worth its cost. Its variant, DIVA-U, further accounts for the LLM's uncertain estimates of how strongly each check shifts this probability. DIVA is training-free and applies to any LLM. Across four domains and 20 LLMs, DIVA-U has lower regret, i.e., value lost relative to the best possible decision, than every LLM baseline on real-world data, mainly by stopping once evidence suffices, and DIVA cuts the regret of the best LLM baseline by 75% in synthetic scenarios where every check's reliability is given. Code: github.com/seunghan96/diva.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は不完全な情報の下で決定をサポートするためにますます使われており、そこで何を探すか、いつ何を止めるかは最終回答と同じくらいである。
しかし、LSMは情報罠に陥る:彼らはチェック、すなわち、決定を変えることができない、あるいはコストに値しない証拠を支払い、証拠が既に十分であるかどうかを問う。
この目的のために我々は,証拠の判定値に基づくLCM情報の簡易かつ効果的な方法であるDIVA(Decision-Informed Value-of-information Acquisition)を提案する。
DiVA
1) LLMは、小さな決定モデル、すなわち、どれだけ悪い結果が起こるか、そして各チェックがこの確率を、短い数値的な質問を通してどのようにシフトするかを指定させる。
2) 各候補は、予測された結果がコストの意思決定ネットをどれだけ改善するかによってチェックを評価します。
その変種である DIVA-U は、それぞれのチェックがこの確率をどれだけ強くシフトするかを LLM が不確実に見積もっている。
DIVAはトレーニングフリーであり、いかなるLLMにも適用できる。
4つの領域と20のLLMにおいて、DIVA-Uは、最良な決定に対する価値の損失を、実世界のすべてのLLMベースラインよりも低くし、主に一度の証拠が十分であるのを止め、DIVAは全てのチェックの信頼性が与えられる合成シナリオにおいて、最高のLLMベースラインの後悔を75%削減する。
コード:github.com/seunghan96/diva
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