論文の概要: Beyond Prompts: A Systematic Study of LLM-Based Machine Translation Evaluators
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33741v1
- Date: Sat, 24 Oct 2026 15:30:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.433803
- Title: Beyond Prompts: A Systematic Study of LLM-Based Machine Translation Evaluators
- Title(参考訳): Beyond Prompts: LLMベースの機械翻訳評価器の体系的研究
- Abstract要約: 本稿では,命令設計,数発のデモ,バックボーンモデル選択,マルチステップ設定がスパンレベルおよびランキングに基づくMT評価に与える影響について,系統的研究を行う。
私たちの最も強力な構成は、エラースパン検出や精度、ランキングにおいて、専門家のアノテーションよりも約20倍のコストで専門家レベルのパフォーマンスを実現しています。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.10624503690339597
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LLM-based evaluators have rapidly become a standard tool for machine translation evaluation, yet the design choices that shape their behavior remain poorly understood. We present a systematic study of how instruction design, few-shot demonstrations, backbone model choice, and multi-step workflows affect span-level and ranking-based MT evaluation. We collect new expert RATE annotations on WMT24 and WMT25 English-Russian translations, with transfer validation on MQM- and ESA-annotated benchmarks across five additional language pairs. Our experiments reveal four robust findings: instruction structure shapes evaluator behavior, high-quality demonstrations matter more than quantity, frontier backbones exhibit distinct evaluator profiles (recall-, precision-, or ranking-oriented), and fusing outputs across diverse backbones outperforms single-evaluator multi-call setups. Although evaluator design exposes a large combinatorial space, several discovered design principles transfer consistently across annotation protocols and language pairs. We synthesize these findings into ORBIT, a family of LLM-based MT evaluators. Our strongest configurations achieve expert-level performance in error span detection and in Accuracy and Fluency ranking at roughly 20x lower cost than expert human annotation.
- Abstract(参考訳): LLMベースの評価器は急速に機械翻訳評価の標準ツールとなっているが、それらの振る舞いを形作る設計選択はいまだに理解されていない。
本稿では,命令設計,数発のデモ,バックボーンモデル選択,マルチステップワークフローがスパンレベルおよびランキングに基づくMT評価にどのように影響するかを体系的に検討する。
WMT24 と WMT25 の英ロシア語翻訳に対して,新たな専門家 RATE アノテーションを収集し,MQM- と ESA-アノテートされたベンチマークを5つの追加言語ペア間で転送検証する。
実験の結果,命令構造が評価器の挙動を形作っていること,高品質な実証が量よりも重要であること,フロンティアのバックボーンが異なる評価器のプロファイル(リコール,精度,ランキング指向)を示すこと,様々なバックボーンにまたがる出力が単一評価器のマルチコールよりも優れていること,の4つのロバストな結果が得られた。
評価器の設計は、大きな組合せ空間を公開するが、いくつかの発見された設計原則は、アノテーションプロトコルと言語ペア間で一貫して伝達される。
我々はこれらの知見をLSMに基づくMT評価器のファミリーであるORBITに合成する。
我々の最も強力な構成は、エラースパン検出における専門家レベルのパフォーマンスと、専門家のアノテーションよりも約20倍のコストで精度と頻度のランク付けを実現しています。
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