論文の概要: "High-Quality" Data for Early-Stage Instruction Tuning: An Empirical Study of Data Quality Metrics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33969v1
- Date: Sun, 25 Oct 2026 00:49:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.512122
- Title: "High-Quality" Data for Early-Stage Instruction Tuning: An Empirical Study of Data Quality Metrics
- Title(参考訳): アーリーステージインストラクションチューニングのための「ハイクオリティ」データ--データ品質指標の実証的研究
- Abstract要約: 「データ品質」は命令調律において広く呼ばれるが、その用語は不明確であることが多い。
本研究では,データ選択,テキスト品質,命令チューニングに関する先行研究から得られた単純なサンプルレベルの指標,固定された微調整予算下での最高のトレーニングユーティリティを問うことで,運用上の特性として検討する。
以上の結果から, 回答密度の監視は, 一般的に用いられる代替プロキシよりも, より強く, よりポータブルな命令調整ユーティリティの予測因子であることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.2744523252873352
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: "Data quality" is widely invoked in instruction tuning, but the term is often underspecified. We study it as an operational property by asking which simple example-level metrics, drawn from prior work on data selection, text quality, and instruction tuning, best predict training utility under a fixed finetuning budget. For each metric, we sort instruction-response examples by score, partition them into low, middle, and high bins with roughly equal token mass, finetune separately on each bin, and compare validation perplexity and LLM-as-judge scores for the models' generated answers as a function of cumulative training tokens. Our results suggest that answer-dense supervision, as captured by response ratio, is a stronger and more portable predictor of instruction-tuning utility than commonly used alternative proxies.
- Abstract(参考訳): 「データ品質」は命令調律において広く呼ばれるが、その用語は不明確であることが多い。
本研究では,データ選択,テキスト品質,命令チューニングに関する先行研究から得られた単純なサンプルレベルの指標,固定された微調整予算下での最高のトレーニングユーティリティを問うことで,運用上の特性として検討する。
各指標について,各基準値に対して,各基準値に対してほぼ等しいトークン質量の低値,中値,高値のビンに分割し,モデル生成した回答に対する検証の難易度とLCM-as-judgeスコアを累積学習トークンの関数として比較する。
以上の結果から, 回答密度の監視は, 一般的に用いられる代替プロキシよりも, より強く, よりポータブルな命令調整ユーティリティの予測因子であることが示唆された。
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