論文の概要: End-to-End Neural Modeling of EM Response and Design Performance for Free-Form RFIC Passives
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.34462v1
- Date: Sun, 25 Oct 2026 17:34:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.619047
- Title: End-to-End Neural Modeling of EM Response and Design Performance for Free-Form RFIC Passives
- Title(参考訳): 自由形RFICパッシブのEM応答のエンドツーエンドニューラルモデリングと設計性能
- Abstract要約: 自由形RFIC受動体のためのエンドツーエンドニューラルネットワークフレームワークを提案する。
周波数条件のニューラルシミュレータと回路条件のニューラルソルバを組み合わせる。
提案モデルでは,広い周波数範囲,回路コンテキスト,受動整合設定の高精度化を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.477732345250316
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Passive matching networks are critical components in radio-frequency integrated circuits (RFICs), but their design is bottlenecked by expensive finite-difference-based electromagnetic (EM) simulation. We propose an end-to-end neural framework for free-form RFIC passives that predicts both EM response and downstream design performance under varying frequency and circuit contexts, combining a frequency-conditioned neural simulator with a circuit-conditioned neural solver. To improve design performance prediction, the simulator outputs a neural EM response consisting of both the explicit EM response and a complementary response, together with a dependence regularizer that encourages the two responses to capture orthogonal information. To evaluate the proposed framework, we construct a large-scale dataset of free-form passive layouts, synthesized from both expert-designed contours and random paths. Our 21M-parameter model achieves high accuracy across a broad frequency range, circuit contexts and passive matching settings, with $R^2>0.98$ for almost all targets, while providing orders-of-magnitude faster evaluation than traditional EM simulation. Code available at https://github.com/ETH-IDEAS/RFIC-NeuralSim.
- Abstract(参考訳): パッシブマッチングネットワークは高周波集積回路(RFIC)において重要な要素であるが、その設計は高価な有限差分法電磁法(EM)シミュレーションによってボトルネックとなる。
本稿では、周波数条件のニューラルネットワークシミュレータと回路条件のニューラルソルバを組み合わせることで、周波数および回路コンテキストの異なるEM応答と下流設計性能の両方を予測する自由形RFIC受動体のためのエンドツーエンドニューラルネットワークフレームワークを提案する。
設計性能予測を改善するため、シミュレータは、明示的EM応答と補的応答の両方からなるニューラルEM応答と、2つの応答に直交情報をキャプチャするよう促す依存正規化器とを出力する。
提案手法を評価するため,専門家が設計した輪郭とランダムパスの両方から合成した大規模な自由形式のパッシブレイアウトデータセットを構築した。
我々の21Mパラメータモデルは、周波数範囲、回路コンテキスト、パッシブマッチング設定において、ほぼ全ての目標に対して$R^2>0.98$の精度を実現し、従来のEMシミュレーションよりも高速なオーダーオブマグニチュード評価を提供する。
コードはhttps://github.com/ETH-IDEAS/RFIC-NeuralSimで公開されている。
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