論文の概要: ShutdownMod: Turning Any Trajectory into a Shutdown Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.35486v1
- Date: Mon, 26 Oct 2026 14:14:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:14.024578
- Title: ShutdownMod: Turning Any Trajectory into a Shutdown Evaluation
- Title(参考訳): シャットダウンモード:あらゆる軌道をシャットダウン評価に変換する
- Abstract要約: エージェントの軌道をシャットダウン評価に変換する方法であるShutdownModを導入する。
SWE-bench Verified, Terminal-Bench 2, SWE-chatの各タスクの7つのモデルを評価する。
非コンプライアンスはモデルや設定によって大きく異なり、オープンウェイトであるQwen 3.8 27Bの抵抗率は11.7%に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.24072746665400124
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Theory and experiments suggest that capable AI agents may resist shutdown. Existing shutdown evaluations are informative but limited in coverage and vulnerable to evaluation awareness. We introduce ShutdownMod, a method that turns any agent trajectory into a shutdown evaluation by injecting a shutdown request into the agent's context and recording the agent's response. Crucially, we enable the LLM agent to distinguish between trusted interventions and unauthorized injections by providing a signature-verification tool in the harness. We evaluate seven models on 50 tasks or recorded sessions from each of SWE-bench Verified, Terminal-Bench 2, and SWE-chat, across 6 shutdown scenarios and 10 sampled trajectory timesteps. We find that non-compliance varies significantly across models and settings, with resistance rates reaching 11.7% for the open-weights Qwen 3.8 27B on Terminal-Bench, while no model remains fully compliant across all scenarios. Even after successfully verifying an authorized request, some agents remain non-compliant, explicitly citing the prioritization of unfinished work. Finally, external judges find tests constructed from real-world developer conversations significantly less recognizable as evaluations than those constructed from benchmark trajectories. These findings demonstrate the critical value of testing shutdown behavior across diverse task contexts and establish ShutdownMod as a robust protocol for turning any trajectory or environment into a shutdown evaluation. We release our codebase at https://github.com/prmbiy/ShutdownMod.
- Abstract(参考訳): 理論と実験は、有能なAIエージェントがシャットダウンに抵抗する可能性を示唆している。
既存のシャットダウン評価は情報的だが、カバレッジに制限があり、評価意識に弱い。
エージェントのコンテキストにシャットダウン要求を注入し,エージェントの応答を記録することによって,エージェントの軌道をシャットダウン評価に変換する方法であるシャットダウンモードを導入する。
重要なことは、LLMエージェントがハーネスにシグネチャ検証ツールを提供することにより、信頼された介入と無許可注入を区別することができる。
SWE-bench Verified, Terminal-Bench 2, SWE-chatの各タスクおよび記録セッションについて, シャットダウンシナリオを6つ, サンプルトラックタイムステップを10つ評価した。
非準拠性はモデルや設定によって大きく異なり、抵抗率はターミナルベンチのQwen 3.8 27Bで11.7%に達するが、すべてのシナリオで完全に準拠するモデルはない。
承認された要求をうまく検証した後でも、未完了の作業の優先順位付けを明示的に引用して、一部のエージェントは非準拠のままである。
最後に、外部の審査員は、実際の開発者会話から構築されたテストは、ベンチマークの軌跡から構築されたテストよりも、評価として認識しにくくなっている。
これらの結果は、様々なタスクコンテキストでシャットダウン動作をテストすることの重要な価値を示し、シャットダウンモードを、任意の軌道や環境をシャットダウン評価に変換するための堅牢なプロトコルとして確立する。
コードベースはhttps://github.com/prmbiy/ShutdownMod.orgで公開しています。
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