論文の概要: REGLAT at ArGuard Shared Tasks: An Ensemble-Based Model Integrating NER for Harmful Content Detection in Arabic
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.37265v1
- Date: Tue, 27 Oct 2026 13:59:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-28 21:04:31.648839
- Title: REGLAT at ArGuard Shared Tasks: An Ensemble-Based Model Integrating NER for Harmful Content Detection in Arabic
- Title(参考訳): REGLAT at ArGuard Shared Tasks: An Ensemble-based Model Integrating NER for Harmful Content Detection in Arabic (英語)
- Abstract要約: 本稿では,アラビア語のユーザプロンプトを有害コンテンツの7つのカテゴリに分類するための2段階的アプローチを提案する。
まず、GLiNERは各プロンプトから害に関連するエンティティを抽出するために使用される。
抽出されたエンティティは元のテキストに追加され、最終分類のために微調整されたMARBERT分類器に渡される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Detecting harmful content in Arabic is challenging because of dialectal variations and the semantic overlap between different harm categories. This paper presents a two-stage approach for classifying Arabic user prompts into seven categories of harmful content. First, GLiNER is used to extract harm-related entities from each prompt. The extracted entities are then added to the original text and passed to a fine-tuned MARBERT classifier for final classification. The approach combines explicit entity information with the contextual understanding of a pretrained Arabic language model. The system was evaluated on the development set of the ArGuard 2026 shared task. The results achieved a macro-F1 score of 0.886 and an accuracy of 0.897, demonstrating promising performance in fine-grained harmful content detection. The system reported an accuracy of 0.793 and Macro-F score of 0.735 on a blind test set for subtask 1. For subtask 2, it achieved an accuracy of 0.770 and Macro-F score of 0.754. The analysis also showed that distinguishing between related categories remains challenging. These findings suggest that integrating NER with Arabic language models is a promising approach to harmful content detection.
- Abstract(参考訳): アラビア語の有害な内容を検出することは、方言のバリエーションと異なる有害カテゴリー間の意味的重複のために困難である。
本稿では,アラビア語のユーザプロンプトを有害コンテンツの7つのカテゴリに分類するための2段階的アプローチを提案する。
まず、GLiNERは各プロンプトから害に関連するエンティティを抽出するために使用される。
抽出されたエンティティは元のテキストに追加され、最終分類のために微調整されたMARBERT分類器に渡される。
このアプローチは、明示的な実体情報と事前訓練されたアラビア語モデルの文脈的理解を組み合わせる。
このシステムはArGuard 2026共有タスクの開発セットで評価された。
その結果, マクロF1のスコアは0.886, 精度は0.897となり, きめ細かい有害なコンテンツ検出において有望な性能を示した。
このシステムは、サブタスク1のブラインドテストセットで0.793とマクロFスコア0.735の精度を報告した。
サブタスク2では精度0.770、マクロFスコア0.754を達成した。
分析の結果、関連するカテゴリの区別は依然として困難であることが判明した。
これらの結果から,NERとアラビア語モデルの統合は有害なコンテンツ検出に有望なアプローチであることが示唆された。
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