論文の概要: Efficient Agentic Audio-Visual Question Answering through Toolset Pruning and Modality Consolidation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.38960v2
- Date: Sun, 01 Nov 2026 17:50:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-04 02:41:45.006584
- Title: Efficient Agentic Audio-Visual Question Answering through Toolset Pruning and Modality Consolidation
- Title(参考訳): ツールセット・プルーニングとモダリティ・コンソリデーションによる効果的なエージェント・オーディオ・ビジュアル質問応答
- Abstract要約: 微細な音声-視覚質問応答 (AVQA) は複雑なモーダル対応を解くためにモデルを必要とする。
音声と視覚の両方からのアクティブな知覚が、幅広い特殊ツールセットに依存しているかどうかは不明だ。
本研究は,知覚能力のみを露呈するコンパクトなワークフローで,同等の性能を維持できるかどうかを考察する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.648384984446439
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Fine-grained audio-visual question answering (AVQA) requires models to resolve complex cross-modal correspondences and temporally grounding from sparsely distributed evidence. Omni-modal agents, which autonomously orchestrate perception tools to actively collect evidence, achieve strong performance, but it remains unclear whether active perception from both audio and visual modalities depends on broad specialized toolsets, especially audio or visual modality-specific tools. Such systems may also introduce long execution trajectories and substantial inference cost. We investigate whether comparable performance can be retained with a compact workflow exposing only essential perceptual capabilities. Starting from the specialized-tool OmniAgent, we conduct staged controlled experiments that prune the toolset and progressively consolidate modality-specific tools into omni-modal tools, motivating a two-tool agent comprising only Omni-modal captioning and Omni-modal QA. Across three widely used AVQA benchmarks, our compact agent achieves comparable or better accuracy than the specialized-tool agent while reducing inference cost by around 70%.
- Abstract(参考訳): 詳細な音声-視覚的質問応答 (AVQA) では、複雑なクロスモーダル対応の解決と、わずかに分散された証拠の時間的根拠をモデルに要求する。
オムニ・モーダル・エージェント(Omni-modal agent)は、積極的に証拠を収集するための知覚ツールを自律的に編成し、強力なパフォーマンスを達成するが、音声と視覚の両方からのアクティブな知覚が、幅広い特殊ツールセット、特に音声と視覚のモダリティ固有のツールに依存しているかどうかは不明である。
このようなシステムは、長い実行軌跡とかなりの推論コストも導入する。
本研究は,知覚能力のみを露呈するコンパクトなワークフローで,同等の性能を維持できるかどうかを考察する。
Omni-modal casting と Omni-modal QA のみからなる2ツール・エージェントをモチベーションとして,Omni-modal tools を具体化し,段階的にモチベーション特異的ツールをOmni-modal tools に統合する制御実験を行った。
3つの広く使われているAVQAベンチマークで、我々のコンパクトエージェントは、推測コストを約70%削減しながら、特殊ツールエージェントと同等またはより優れた精度を実現している。
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