論文の概要: I-PTC: Interactive Programmatic Tool Calling for Stateful Tool-Augmented Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.01446v1
- Date: Sun, 01 Nov 2026 02:32:02 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-03 19:19:11.510228
- Title: I-PTC: Interactive Programmatic Tool Calling for Stateful Tool-Augmented Agents
- Title(参考訳): I-PTC:ステートフルツール拡張エージェントのための対話型プログラムツール
- Abstract要約: プログラムツール呼び出し(PTC)は、ループ、抽象化、構造化計算を通じてこのアイデアをキャプチャする。
既存のPSCアプローチは、ほとんどステートレスであり、中間結果を再利用し、時間とともに適応する能力を制限する。
我々は,ステートフル PTC を実行する対話型フレームワーク I-PTC を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.1057413845782
- License:
- Abstract: Large language models are increasingly capable of writing and executing code, suggesting a natural paradigm for tool-augmented agents: expressing tool use as programs rather than isolated calls. Programmatic tool calling (PTC) captures this idea through loops, batching, abstraction, and structured computation, but existing PTC approaches are largely stateless, limiting their ability to reuse intermediate results and adapt over time. This is problematic for real-world tasks, where tool environments and problem-solving processes are inherently stateful. We therefore present I-PTC, an interactive framework that executes stateful PTC: models issue code snippets that call tools, maintain reusable state, and evolve the tool interface through API corrections. To evaluate the effectiveness of I-PTC and the general PTC setting, we introduce PTC-Bench, a benchmark of long-tail, production-style user requests whose difficulty comes from large initial environments, many dependent API interactions, extended planning, and recovery across follow-ups and transient failures. Experiments on PTC-Bench show that I-PTC improves performance on complex multi-step tasks with large tool sets while substantially reducing token consumption over conventional tool-calling baselines and the original PTC baseline, highlighting stateful programmatic tool calling as a promising direction for scalable tool-augmented agents.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルでは、コードの記述と実行がますます可能になっているため、ツール拡張エージェントの自然なパラダイムとして、独立した呼び出しではなく、プログラムとしてツールの使用を表現することが提案されている。
プログラムツール呼び出し(PTC)はループ、バッチ、抽象化、構造化された計算を通じてこのアイデアをキャプチャするが、既存のPTCアプローチは大部分がステートレスであり、中間結果を再利用し、時間とともに適応する能力を制限する。
これは、ツール環境と問題解決プロセスが本質的にステートフルである現実世界のタスクに問題があります。
そこで我々は,ステートフル PTC を実行するインタラクティブなフレームワーク I-PTC を提案する: モデルがツールを呼び出し,再利用可能な状態を維持し,API の修正を通じてツールインターフェースを進化させるコードスニペットを発行する。
I-PTCと一般のPTC設定の有効性を評価するために,大規模な初期環境,多数の依存APIインタラクション,拡張計画,フォローアップと過渡的障害間の回復が困難である,長テールで生産スタイルのユーザ要求のベンチマークであるPTC-Benchを導入する。
PTC-Benchの実験によると、I-PTCは、従来のツールコールベースラインとオリジナルのPTCベースラインのトークン消費を大幅に削減し、拡張性のあるツール拡張エージェントの有望な方向としてステートフルなプログラムツールコールを強調しながら、大規模なツールセットによる複雑なマルチステップタスクのパフォーマンスを向上させる。
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