論文の概要: Planning-Coding Separation in LLM-Based Code Generation: An Empirical Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.04320v1
- Date: Tue, 03 Nov 2026 04:57:41 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-04 17:25:06.594404
- Title: Planning-Coding Separation in LLM-Based Code Generation: An Empirical Study
- Title(参考訳): LLMコード生成におけるプランニング・コーディングの分離--実証的研究
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)によるコード生成を改善する重要な要因として、計画が特定されている。
LLMに基づくコード生成における計画とコーディングの相互作用に関する、最初の包括的な実証的研究を行う。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.744060250595568
- License:
- Abstract: Planning has been identified as an important factor for improved code generation with Large Language Models (LLMs). However, the interaction between planning capability and coding capability remains largely underexplored, especially when the two capabilities are from different LLMs. In this paper, we conduct the first comprehensive empirical study of planning-coding interaction in LLM-based code generation, where planning and coding are assigned to different LLMs (i.e., planning-coding separation). Specifically, we explore different planner-coder combinations to investigate the effectiveness for coders to utilize planning information from various planners and the impact of further training of coders on planner-coder combinations. Our results demonstrate that almost all planner-coder combinations are as competitive as using the same LLM for planning and coding, and the combination of a stronger planner and a stronger coder typically achieves improved effectiveness. Furthermore, using a large model as the planner paired with a much smaller model as the coder can sometimes be as competitive as using the large model as both the planner and the coder, and further training of the coder can typically boost various planner-coder combinations. These findings provide empirical evidence that planning and coding can be separated to a considerable extent in LLM-based code generation, which may offer a more flexible way to construct code-generation systems.
- Abstract(参考訳): 計画は、LLM(Large Language Models)によるコード生成を改善する重要な要因として特定されている。
しかしながら、計画能力と符号化能力の相互作用は、特に2つの能力が異なるLLMのものである場合、ほとんど未解明のままである。
本稿では,LLMをベースとしたコード生成において,計画とコーディングを異なるLLM(プランニングとコーディングの分離)に割り当てる,計画とコーディングのインタラクションに関する総合的研究を行う。
具体的には,様々なプランナ/コーダの組み合わせについて検討し,様々なプランナからの計画情報を活用するコーダの有効性と,プランナ/コーダの組み合わせに対するコーダのさらなる訓練の影響について検討する。
その結果,ほぼすべてのプランナーとコーダの組み合わせは,計画とコーディングに同じLLMを使用するのと同じくらいの競争力を持つことが明らかとなった。
さらに、大きなモデルをプランナーと、より小さなモデルをコーダーと組み合わせることで、大きなモデルをプランナーとコーダーの両方と同じくらいの競争力を得ることができ、さらに、コーダーのトレーニングは、通常、様々なプランナーとコーダーの組み合わせを促進することができる。
これらの発見は、LLMベースのコード生成において、計画とコーディングをある程度分離できるという実証的な証拠を提供する。
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