論文の概要: Automated Feedback to Peer Tutors Increases Their Talk Moves and Learner Reasoning but Not the Balance of Talk
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.07072v1
- Date: Wed, 04 Nov 2026 19:29:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-06 21:50:50.438529
- Title: Automated Feedback to Peer Tutors Increases Their Talk Moves and Learner Reasoning but Not the Balance of Talk
- Title(参考訳): Peer Tutorsへの自動フィードバックは、会話の移動と学習者の推論を増加させるが、会話のバランスは保たない
- Abstract要約: Schoolhouse.worldプラットフォーム上の2つの4週間SAT数学ブートキャンプにおけるランダム化制御試験の結果を報告する。
教師へのフィードバックは,学習者のアイデアの引き抜き,学習者のコントリビューションの獲得,学習者の推論を8~15%増加させた。
13人の学習者へのインタビューは,学習者に対するフィードバックにはほとんど効果がなかったことを示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.9283444594471018
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automated feedback on classroom discourse improves instruction in professional and online teaching contexts, and recent work suggests that delivering similar feedback to learners may strengthen these effects by sharing responsibility for participation. Whether this holds in small-group volunteer tutoring has not been tested. We present results from a randomized controlled trial across two four-week SAT mathematics bootcamps on the Schoolhouse.world platform, involving 1,030 volunteer tutors, 7,443 learners and 6,508 recorded sessions. Tutors were randomly assigned to receive no feedback, automated feedback on their own discourse, or that feedback together with participation feedback delivered to their learners under one of two motivational framings. Feedback to tutors increased eliciting of learner ideas, uptake of learner contributions, and learner reasoning by 8-15%, and the pattern replicated across both bootcamps. However, tutor talk time, which averaged 91.5% in the control group, did not change in any condition, and learner-facing feedback did not further change discourse. Interviews with 17 tutors indicate that they adopted the moves the feedback recommended but were limited by learners who did not respond. Interviews with 13 learners suggest why the learner-facing feedback had little effect: it reported a group-level rather than a learner-level statistic, some learners preferred to listen, and learner-to-learner interaction was rare in these sessions. Automated feedback can change how tutors invite learner thinking, but shifting how much learners talk likely requires changes beyond feedback.
- Abstract(参考訳): 教室談話における自動フィードバックは、専門的・オンライン教育の文脈における指導を改善するものであり、近年の研究では、学習者に同様のフィードバックを提供することで、参加に対する責任を共有することによって、これらの効果を高めることが示唆されている。
少人数のボランティアの指導にこの効果があるかは、まだ検証されていない。
学習者7,443名,記録セッション6,508名を含む4週間のSAT数学ブートキャンプを対象とし,学習者1030名を対象にランダム化試験を行った。
教師はランダムに、フィードバックの受け取り、自身の会話に対するフィードバックの自動化、あるいは2つのモチベーションの枠組みの1つの下で、学習者への参加フィードバックとともに、フィードバックを割り当てた。
教師へのフィードバックは、学習者のアイデアの誘引、学習者のコントリビューションの獲得、学習者の推論を8~15%増加させ、両方のブートキャンプに再現した。
しかし、制御グループの平均91.5%である教師の会話時間はいかなる条件も変化せず、学習者に対するフィードバックはそれ以上は変化しなかった。
17人の教師へのインタビューは、フィードバックを推奨する動きを採用したが、反応しなかった学習者によって制限されていたことを示している。
学習者レベルの統計よりもグループレベルの統計を報告し、一部の学習者は聴くことを好んでおり、これらのセッションでは学習者同士のインタラクションはまれであった。
自動的なフィードバックは、チューターが学習者の思考を誘う方法を変える可能性があるが、学習者の話す量を変えるには、フィードバック以上の変化が必要になる。
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