論文の概要: ATHAAR: A Medieval Scientific Arabic Manuscript Dataset for Handwritten Text Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.08091v1
- Date: Thu, 05 Nov 2026 14:36:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-07 04:55:13.540795
- Title: ATHAAR: A Medieval Scientific Arabic Manuscript Dataset for Handwritten Text Recognition
- Title(参考訳): ATHAAR:手書き文字認識のための中世科学的アラビア文字データセット
- Abstract要約: 本稿では,文章批判に触発された科学的アラビア写本の書写に関するガイドラインを初めて提案する。
次に、このガイドラインに従って手動で注釈付けされた新しいデータセットであるATHAARを提案する。
フィールドの以前のリソースとは異なり、ATHAARは同じテキストの目撃者、書体スタイル、テキストを扱うコンテンツだけでなく数字も異なる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.5121367261250445
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Despite recent progress in handwritten text recognition, medieval Arabic scientific manuscripts remain an open challenge for current vision-language models (VLMs) due to cursive ligatures, variable diacritization, and more importantly the lack of training data. This paper aims to address this gap, by proposing the first annotation guidelines dedicated to the transcription of scientific Arabic manuscripts inspired by textual criticism, a well-established approach to historical text editing. We then propose, ATHAAR, a new dataset manually annotated following this guideline. Unlike previous resources in the field, ATHAAR varies both witnesses of the same text, calligraphic styles, and content to deal with texts but also numerals. Relying on state-of-the-art VLMs, we finally design a set of experiments to study models transfer across scripts, chapters, and treatises. Our findings highlight the limitations of current systems when faced with the specificities of ancient scientific texts.
- Abstract(参考訳): 手書き文字認識の最近の進歩にもかかわらず、中世アラビア語の科学写本は、カーシブリグチュア、可変ダイアクリプティゼーション、そしてより重要なトレーニングデータの欠如により、現在の視覚言語モデル(VLM)にとってオープンな課題である。
本論は,文献批判に触発された科学的アラビア写本の書写に関するガイドラインを提唱し,このギャップに対処することを目的としている。
次に、このガイドラインに従って手動で注釈付けされた新しいデータセットであるATHAARを提案する。
フィールドの以前のリソースとは異なり、ATHAARは同じテキストの目撃者、書体スタイル、テキストを扱うコンテンツだけでなく数字も異なる。
最先端のVLMに基づいて、私たちは最終的に、スクリプト、章、論文間のモデル転送を研究する一連の実験を設計しました。
本研究は, 古代の学術文献の特異性に直面する場合の, 現状のシステムの限界を浮き彫りにするものである。
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