論文の概要: Persian Causality Corpus (PerCause) and the Causality Detection
Benchmark
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2106.14165v1
- Date: Sun, 27 Jun 2021 07:54:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-06-29 18:12:55.332447
- Title: Persian Causality Corpus (PerCause) and the Causality Detection
Benchmark
- Title(参考訳): ペルシャ因果性コーパス(原因)と因果性検出ベンチマーク
- Abstract要約: 我々はペルシャ語のための因果的人間注釈コーパスを準備している。
このコーパスは4446の文と5128の因果関係からなる。
我々はこのコーパスを用いて因果要素境界を検出するシステムの訓練を行っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recognizing causal elements and causal relations in text is one of the
challenging issues in natural language processing; specifically, in low
resource languages such as Persian. In this research we prepare a causality
human annotated corpus for the Persian language which consists of 4446
sentences and 5128 causal relations and three labels of cause, effect and
causal mark -- if possibl -- are specified for each relation. We have used this
corpus to train a system for detecting causal elements boundaries. Also, we
present a causality detection benchmark for three machine learning methods and
two deep learning systems based on this corpus. Performance evaluations
indicate that our best total result is obtained through CRF classifier which
has F-measure of 0.76 and the best accuracy obtained through Bi-LSTM-CRF deep
learning method with Accuracy equal to %91.4.
- Abstract(参考訳): テキストにおける因果要素と因果関係を認識することは、自然言語処理において難しい問題の一つであり、特にペルシア語のような低資源言語では問題となる。
本研究では, 4446文と5128文の因果関係と, possibl の場合の因果関係, 効果, 因果関係の3つのラベルをそれぞれ指定したペルシア語用因果関係コーパスを作成する。
我々はこのコーパスを用いて因果要素境界を検出するシステムを訓練した。
また,このコーパスに基づく3つの機械学習手法と2つのディープラーニングシステムの因果検出ベンチマークを提案する。
評価結果から,F値0.76のCRF分類器と,精度%91.4のBi-LSTM-CRF深層学習法により得られた最良の精度が得られた。
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