論文の概要: Advancements in Upper Body Exoskeleton: Implementing Active Gravity
Compensation with a Feedforward Controller
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2309.04698v1
- Date: Sat, 9 Sep 2023 06:39:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-09-12 16:56:23.156320
- Title: Advancements in Upper Body Exoskeleton: Implementing Active Gravity
Compensation with a Feedforward Controller
- Title(参考訳): 上半身外骨格の進歩:フィードフォワード制御器を用いたアクティブ重力補償の実装
- Abstract要約: 上肢外骨格におけるアクティブ重力補償のためのフィードフォワード制御システムを提案する。
このシステムは、Newton-Euler Inverse Dynamicsに基づく解析的制御方程式を用いて、内部モーターセンサからの位置データのみを用いてトルクを計算する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: In this study, we present a feedforward control system designed for active
gravity compensation on an upper body exoskeleton. The system utilizes only
positional data from internal motor sensors to calculate torque, employing
analytical control equations based on Newton-Euler Inverse Dynamics. Compared
to feedback control systems, the feedforward approach offers several
advantages. It eliminates the need for external torque sensors, resulting in
reduced hardware complexity and weight. Moreover, the feedforward control
exhibits a more proactive response, leading to enhanced performance. The
exoskeleton used in the experiments is lightweight and comprises 4 Degrees of
Freedom, closely mimicking human upper body kinematics and three-dimensional
range of motion. We conducted tests on both hardware and simulations of the
exoskeleton, demonstrating stable performance. The system maintained its
position over an extended period, exhibiting minimal friction and avoiding
undesired slewing.
- Abstract(参考訳): 本研究では,上肢外骨格におけるアクティブ重力補償のためのフィードフォワード制御システムを提案する。
このシステムは、内部運動センサからの位置データのみを使用してトルクを計算し、ニュートン-オイラー逆ダイナミクスに基づく解析制御方程式を用いる。
フィードバック制御システムと比較すると、feedforwardアプローチにはいくつかの利点がある。
これにより外部のトルクセンサーが不要になり、ハードウェアの複雑さと重量が減少する。
さらに、フィードフォワード制御はより積極的な応答を示し、性能が向上する。
実験で使用されるエクソスケルトンは軽量で、人間の上半身運動学と3次元の運動範囲を忠実に模倣した4つの自由度を含む。
我々はexoskeletonのハードウェアとシミュレーションの両方でテストを行い、安定した性能を示した。
システムは長期にわたってその位置を維持し、最小限の摩擦と望ましくない旋回を避けた。
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