論文の概要: RTP-LX: Can LLMs Evaluate Toxicity in Multilingual Scenarios?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2404.14397v1
- Date: Mon, 22 Apr 2024 17:56:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-04-23 12:58:23.873202
- Title: RTP-LX: Can LLMs Evaluate Toxicity in Multilingual Scenarios?
- Title(参考訳): RTP-LX:LLMは多言語シナリオにおける毒性を評価することができるか?
- Abstract要約: RTP-LXは,28言語で有毒なプロンプトとアウトプットのコーパスである。
文化的に感受性のある多言語シナリオで有害なコンテンツを検出する能力について,7つの大規模言語モデル (LLM) を評価した。
通常は正確さで評価されるが、プロンプトの毒性を公平に判断する際、人間の判断とはあまり一致しない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.323879523807067
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) and small language models (SLMs) are being adopted at remarkable speed, although their safety still remains a serious concern. With the advent of multilingual S/LLMs, the question now becomes a matter of scale: can we expand multilingual safety evaluations of these models with the same velocity at which they are deployed? To this end we introduce RTP-LX, a human-transcreated and human-annotated corpus of toxic prompts and outputs in 28 languages. RTP-LX follows participatory design practices, and a portion of the corpus is especially designed to detect culturally-specific toxic language. We evaluate seven S/LLMs on their ability to detect toxic content in a culturally-sensitive, multilingual scenario. We find that, although they typically score acceptably in terms of accuracy, they have low agreement with human judges when judging holistically the toxicity of a prompt, and have difficulty discerning harm in context-dependent scenarios, particularly with subtle-yet-harmful content (e.g. microagressions, bias). We release of this dataset to contribute to further reduce harmful uses of these models and improve their safe deployment.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデル(LLM)と小さな言語モデル(SLM)は目覚ましいスピードで採用されているが、その安全性は依然として深刻な懸念である。
マルチリンガルS/LLMの出現により、現在ではスケールの問題となっている。これらのモデルのマルチリンガル安全性評価を、それらが展開されるのと同じ速度で拡張できるだろうか?
RTP-LXは28言語で有毒なプロンプトとアウトプットのコーパスである。
RTP-LXは参加型デザインの慣行に従っており、コーパスの一部は特に文化的に特異的な有毒な言語を検出するように設計されている。
文化的に感受性のある多言語シナリオで有害な内容を検出する能力について7つのS/LLMを評価した。
一般的には精度で評価されるが、プロンプトの毒性を均等に判断する際、人間の判断とはあまり一致せず、文脈に依存したシナリオ、特に微妙なyet-harmfulコンテンツ(例えばマイクロアグレッション、バイアス)では害を見分けるのが困難である。
このデータセットは、これらのモデルの有害な使用をさらに削減し、安全なデプロイメントを改善するのに役立ちます。
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