論文の概要: InverseCoder: Unleashing the Power of Instruction-Tuned Code LLMs with Inverse-Instruct
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2407.05700v1
- Date: Mon, 8 Jul 2024 08:00:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-07-09 16:40:17.374511
- Title: InverseCoder: Unleashing the Power of Instruction-Tuned Code LLMs with Inverse-Instruct
- Title(参考訳): InverseCoder: Inverse-InstructingによるインストラクションチューニングコードLLMのパワーの解放
- Abstract要約: 本稿では,逆ではなくコードスニペットからの命令を要約したINVERSE-INSTRUCTを提案する。
InverseCoder というコード LLM のシリーズを提示する。これは、広範囲のベンチマークにおいて、元のコード LLM のパフォーマンスを上回ります。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.7550233177368
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent advancements in open-source code large language models (LLMs) have demonstrated remarkable coding abilities by fine-tuning on the data generated from powerful closed-source LLMs such as GPT-3.5 and GPT-4 for instruction tuning. This paper explores how to further improve an instruction-tuned code LLM by generating data from itself rather than querying closed-source LLMs. Our key observation is the misalignment between the translation of formal and informal languages: translating formal language (i.e., code) to informal language (i.e., natural language) is more straightforward than the reverse. Based on this observation, we propose INVERSE-INSTRUCT, which summarizes instructions from code snippets instead of the reverse. Specifically, given an instruction tuning corpus for code and the resulting instruction-tuned code LLM, we ask the code LLM to generate additional high-quality instructions for the original corpus through code summarization and self-evaluation. Then, we fine-tune the base LLM on the combination of the original corpus and the self-generated one, which yields a stronger instruction-tuned LLM. We present a series of code LLMs named InverseCoder, which surpasses the performance of the original code LLMs on a wide range of benchmarks, including Python text-to-code generation, multilingual coding, and data-science code generation.
- Abstract(参考訳): 近年のオープンソースコード大言語モデル(LLM)の進歩は, GPT-3.5 や GPT-4 などの強力なクローズドソース LLM から生成したデータを微調整することで, 顕著な符号化能力を示している。
本稿では,LLMをクローズドソースに問い合わせるのではなく,それ自身からデータを生成することで,命令調整型LLMをさらに改善する方法について検討する。
フォーマルな言語(コード)をフォーマルな言語(すなわち自然言語)に翻訳することは、逆よりも単純である。
そこで本研究では,逆ではなくコードスニペットからの命令を要約したINVERSE-INSTRUCTを提案する。
具体的には、コードのための命令チューニングコーパスと、結果の命令チューニングコードLLMが与えられた場合、コード要約と自己評価により、元のコーパスに対してさらに高品質な命令を生成するよう、コードLLMに依頼する。
そして、元のコーパスと自己生成コーパスの組み合わせでベースLLMを微調整し、より強い命令調整LLMを生成する。
InverseCoderは,Pythonのテキスト・ツー・コード生成,多言語コーディング,データサイエンスコード生成など,さまざまなベンチマークにおいて,オリジナルのコードLLMのパフォーマンスを超越したコードである。
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