論文の概要: Closing the gap between open-source and commercial large language models for medical evidence summarization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2408.00588v1
- Date: Thu, 25 Jul 2024 05:03:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-08-19 05:28:21.288275
- Title: Closing the gap between open-source and commercial large language models for medical evidence summarization
- Title(参考訳): 医療証拠要約のためのオープンソースと商用大規模言語モデルのギャップを埋める
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、医学的証拠の要約において大きな可能性を秘めている。
最近の研究は、プロプライエタリなLLMの応用に焦点を当てている。
オープンソースのLLMは透明性とカスタマイズを向上するが、そのパフォーマンスはプロプライエタリなものに比べて低下する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.60798771155072
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) hold great promise in summarizing medical evidence. Most recent studies focus on the application of proprietary LLMs. Using proprietary LLMs introduces multiple risk factors, including a lack of transparency and vendor dependency. While open-source LLMs allow better transparency and customization, their performance falls short compared to proprietary ones. In this study, we investigated to what extent fine-tuning open-source LLMs can further improve their performance in summarizing medical evidence. Utilizing a benchmark dataset, MedReview, consisting of 8,161 pairs of systematic reviews and summaries, we fine-tuned three broadly-used, open-sourced LLMs, namely PRIMERA, LongT5, and Llama-2. Overall, the fine-tuned LLMs obtained an increase of 9.89 in ROUGE-L (95% confidence interval: 8.94-10.81), 13.21 in METEOR score (95% confidence interval: 12.05-14.37), and 15.82 in CHRF score (95% confidence interval: 13.89-16.44). The performance of fine-tuned LongT5 is close to GPT-3.5 with zero-shot settings. Furthermore, smaller fine-tuned models sometimes even demonstrated superior performance compared to larger zero-shot models. The above trends of improvement were also manifested in both human and GPT4-simulated evaluations. Our results can be applied to guide model selection for tasks demanding particular domain knowledge, such as medical evidence summarization.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、医学的証拠の要約において大きな可能性を秘めている。
最近の研究は、プロプライエタリなLLMの応用に焦点を当てている。
プロプライエタリなLLMを使用することで、透明性の欠如やベンダ依存など、さまざまなリスク要因が導入される。
オープンソースのLLMは透明性とカスタマイズを向上するが、そのパフォーマンスはプロプライエタリなものに比べて低下する。
本研究では,細調整オープンソース LLM が医学的証拠の要約において,その性能をさらに向上させることができるかを検討した。
8,161組の体系的なレビューと要約からなるベンチマークデータセットであるMedReviewを利用することで、広く使用されているオープンソースの3つのLLM(PRIMERA、LongT5、Llama-2)を微調整した。
全体として、微調整LLMはROUGE-Lの9.89倍(95%信頼区間:8.94-10.81)、METEORの13.21倍(95%信頼区間:12.05-14.37)、CHRFの15.82倍(95%信頼区間:13.89-16.44)となった。
微調整のLongT5の性能は、ゼロショット設定のGPT-3.5に近い。
さらに、小型の微調整モデルでは、大型のゼロショットモデルよりも優れた性能を示すこともある。
以上の改善傾向がヒトおよびGPT4シミュレーション評価でも示された。
本研究の結果は,医学的エビデンスの要約など,特定のドメイン知識を必要とするタスクに対するモデル選択のガイドに応用できる。
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