論文の概要: Language Driven Slice Discovery and Error Rectification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2408.07832v1
- Date: Wed, 31 Jul 2024 14:49:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-08-19 03:35:49.347955
- Title: Language Driven Slice Discovery and Error Rectification
- Title(参考訳): 言語駆動スライス発見とエラー修正
- Abstract要約: LADDER: 言語駆動スライスディスカバリとエラー修正。
本稿では,Large Language Modelの推論機能を利用して,複雑なエラーパターンを分析し,検証可能な仮説を生成する。
私たちのメソッド全体は、明示的にも外部タグ付けモデルを通しても、属性アノテーションを一切必要としません。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.990010049947877
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Error slice discovery associates structured patterns with model errors. Existing methods discover error slices by clustering the error-prone samples with similar patterns or assigning discrete attributes to each sample for post-hoc analysis. While these methods aim for interpretability and easier mitigation through reweighting or rebalancing, they may not capture the full complexity of error patterns due to incomplete or missing attributes. Contrary to the existing approach, this paper utilizes the reasoning capabilities of the Large Language Model (LLM) to analyze complex error patterns and generate testable hypotheses. This paper proposes LADDER: Language Driven slice Discovery and Error Rectification. It first projects the model's representation into a language-aligned feature space (\eg CLIP) to preserve semantics in the original model feature space. This ensures the accurate retrieval of sentences that highlight the model's errors. Next, the LLM utilizes the sentences and generates hypotheses to discover error slices. Finally, we mitigate the error by fine-tuning the classification head by creating a group-balanced dataset using the hypotheses. Our entire method does not require any attribute annotation, either explicitly or through external tagging models. We validate our method with \textbf{five} image classification datasets. The code is available\footnote{\url{https://github.com/batmanlab/Ladder}}
- Abstract(参考訳): エラースライス発見は構造化パターンとモデルエラーを関連付ける。
既存の方法では、類似したパターンでエラー発生サンプルをクラスタリングしたり、各サンプルに個別属性を割り当てて、ポストホック分析を行う。
これらの手法は、再重み付けや再バランスによる解釈可能性や緩和を容易にすることを目的としているが、不完全な属性や欠落によるエラーパターンの完全な複雑さを捉えることはできない。
既存のアプローチとは対照的に,本稿では,Large Language Model (LLM) の推論機能を用いて,複雑なエラーパターンを分析し,検証可能な仮説を生成する。
本稿では,Language-Driven slice Discovery and Error Rectificationを提案する。
まず最初に、モデルの表現を言語対応の機能空間(\eg CLIP)に投影し、元のモデル機能空間におけるセマンティクスを保存する。
これにより、モデルのエラーをハイライトする文の正確な検索が保証される。
次に、LLMは文を利用し、誤りスライスを発見するために仮説を生成する。
最後に、仮説を用いてグループバランスデータセットを作成することにより、分類ヘッドを微調整することで誤差を軽減する。
私たちのメソッド全体は、明示的にも外部タグ付けモデルを通しても、属性アノテーションを一切必要としません。
画像分類データセットを用いて,本手法の有効性を検証した。
コードは利用可能である。footnote{\url{https://github.com/batmanlab/Ladder}}
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