論文の概要: Michelangelo: Long Context Evaluations Beyond Haystacks via Latent Structure Queries
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2409.12640v2
- Date: Fri, 20 Sep 2024 00:47:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-11-07 14:08:12.848273
- Title: Michelangelo: Long Context Evaluations Beyond Haystacks via Latent Structure Queries
- Title(参考訳): Michelangelo: 遅延構造クエリによるHaystackを越えた長期のコンテキスト評価
- Abstract要約: ミケランジェロ(Michelangelo)は、大規模言語モデルに対する最小限の、合成的で、未学習の長文推論評価である。
この評価は、任意に長いコンテキストに対する評価のための、新しく統一された枠組みによって導出される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 54.325172923155414
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce Michelangelo: a minimal, synthetic, and unleaked long-context reasoning evaluation for large language models which is also easy to automatically score. This evaluation is derived via a novel, unifying framework for evaluations over arbitrarily long contexts which measure the model's ability to do more than retrieve a single piece of information from its context. The central idea of the Latent Structure Queries framework (LSQ) is to construct tasks which require a model to ``chisel away'' the irrelevant information in the context, revealing a latent structure in the context. To verify a model's understanding of this latent structure, we query the model for details of the structure. Using LSQ, we produce three diagnostic long-context evaluations across code and natural-language domains intended to provide a stronger signal of long-context language model capabilities. We perform evaluations on several state-of-the-art models and demonstrate both that a) the proposed evaluations are high-signal and b) that there is significant room for improvement in synthesizing long-context information.
- Abstract(参考訳): ミケランジェロ(Michelangelo)は、大規模言語モデルに対する最小限の、合成的で、未学習の長文推論評価であり、自動採点も容易である。
この評価は、任意の長さのコンテキストに対する評価のための、新しい統一されたフレームワークによって導かれる。
Latent Structure Queries Framework (LSQ) の中心的な考え方は、コンテキスト内の無関係な情報を 'chisel away'' するモデルを必要とするタスクを構築し、コンテキスト内の遅延構造を明らかにすることである。
この潜在構造に対するモデルの理解を検証するため、モデルに構造の詳細を問い合わせる。
LSQを用いて、コードおよび自然言語ドメイン間での3つの診断長文評価を行い、長文言語モデル機能のより強力な信号を提供する。
いくつかの最先端モデルで評価を行い、その両方を実証する。
a) 提案された評価は高信号であり、かつ
b)長文情報の合成に改善の余地があること。
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