論文の概要: Generation of polarization-entangled counter-propagating photons with high orbital angular momentum
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2410.12113v1
- Date: Tue, 15 Oct 2024 23:23:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-11-28 17:07:36.073248
- Title: Generation of polarization-entangled counter-propagating photons with high orbital angular momentum
- Title(参考訳): 高軌道角運動量を持つ偏光交絡反伝播光子の生成
- Abstract要約: 本研究では,高次角運動量モードにおける偏光共役光子のファイバー源を提案する。
光子は、繊維の芯に刻まれた2つのヘリカル格子により、大きなOAMを示すモードに変換される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Spin and orbital angular momenta of light are attractive resources to harness for encoding, and manipulating information, with applications in various quantum photonic technologies. However, to fully harness that potential, we require robust sources of high-order angular momentum photons exhibiting nonclassical correlations. Here we propose a fiber-based source of polarization-entangled photons in high-order orbital angular momentum (OAM) modes. In our setup the pairs or photons are generated in a cylindrical fiber through a four-wave mixing process, which induces polarization, or spin entanglement. The photons are then converted to modes exhibiting large OAM by the two helical gratings inscribed in the core of the fiber. We present a complete theoretical framework used to consistently describe this process, and demonstrate a robust control over the joint spectral amplitude of the generated photons.
- Abstract(参考訳): 光のスピン角モータと軌道角モータは、様々な量子フォトニクス技術に応用されたエンコーディングや情報操作のための魅力的な資源である。
しかし、そのポテンシャルを完全に活用するには、非古典的相関を示す高次角運動量光子の頑健な源を必要とする。
本稿では、高次軌道角運動量(OAM)モードにおける偏光共役光子のファイバー源を提案する。
本セットアップでは, 偏光, スピン絡み合いを誘導する4波長混合プロセスにより, 筒状繊維中に光子または光子が生成する。
その後、光子は繊維の芯に刻まれた2つのヘリカル格子によって大きなOAMを示すモードに変換される。
本稿では、この過程を一貫して記述するために用いられる完全な理論的枠組みを示し、生成した光子の合同スペクトル振幅に対する頑健な制御を実証する。
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