論文の概要: INJONGO: A Multicultural Intent Detection and Slot-filling Dataset for 16 African Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2502.09814v1
- Date: Thu, 13 Feb 2025 23:17:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-02-17 19:47:35.581919
- Title: INJONGO: A Multicultural Intent Detection and Slot-filling Dataset for 16 African Languages
- Title(参考訳): INJONGO:16のアフリカ言語に対する多文化インテント検出とスロットフルデータセット
- Abstract要約: スロットフィリングとインテント検出は、会話型AIにおいて確立されたタスクである。
Injongoは16のアフリカ言語のための、多文化でオープンソースのベンチマークデータセットです。
アフリカ文化の発話を西洋中心の発話に活用して言語間移動を改善する利点を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.983678567785004
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Slot-filling and intent detection are well-established tasks in Conversational AI. However, current large-scale benchmarks for these tasks often exclude evaluations of low-resource languages and rely on translations from English benchmarks, thereby predominantly reflecting Western-centric concepts. In this paper, we introduce Injongo -- a multicultural, open-source benchmark dataset for 16 African languages with utterances generated by native speakers across diverse domains, including banking, travel, home, and dining. Through extensive experiments, we benchmark the fine-tuning multilingual transformer models and the prompting large language models (LLMs), and show the advantage of leveraging African-cultural utterances over Western-centric utterances for improving cross-lingual transfer from the English language. Experimental results reveal that current LLMs struggle with the slot-filling task, with GPT-4o achieving an average performance of 26 F1-score. In contrast, intent detection performance is notably better, with an average accuracy of 70.6%, though it still falls behind the fine-tuning baselines. Compared to the English language, GPT-4o and fine-tuning baselines perform similarly on intent detection, achieving an accuracy of approximately 81%. Our findings suggest that the performance of LLMs is still behind for many low-resource African languages, and more work is needed to further improve their downstream performance.
- Abstract(参考訳): スロットフィリングとインテント検出は、会話型AIにおいて確立されたタスクである。
しかしながら、これらのタスクに対する現在の大規模なベンチマークでは、低リソース言語の評価を除外し、英語のベンチマークからの翻訳に依存しており、西洋中心の概念を主に反映している。
本稿では,銀行,旅行,家庭,食事など,さまざまな領域でネイティブスピーカーが発声する16のアフリカの言語を対象とした,多文化のオープンソースベンチマークデータセットであるInjongoを紹介する。
広範にわたる実験を通じて, 微調整多言語トランスフォーマーモデルと大規模言語モデル(LLM)をベンチマークし, アフリカ文化の発話を西洋中心の発話よりも活用し, 英語からの言語間移動を改善する利点を示す。
実験結果から,現在のLCMはスロット充足作業に苦慮し,GPT-4oは26F1スコアの平均性能を達成した。
対照的に、インテント検出性能は特に良く、平均精度は70.6%である。
英語と比較して、GPT-4oと微調整ベースラインはインテント検出でも同じように動作し、精度は約81%である。
以上の結果から,LLMの性能は低リソースのアフリカ諸言語ではまだ遅れており,下流の性能向上にはさらなる作業が必要であることが示唆された。
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