論文の概要: Multi-SWE-bench: A Multilingual Benchmark for Issue Resolving
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2504.02605v1
- Date: Thu, 03 Apr 2025 14:06:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-04-11 16:49:13.435352
- Title: Multi-SWE-bench: A Multilingual Benchmark for Issue Resolving
- Title(参考訳): Multi-SWE-bench:問題解決のための多言語ベンチマーク
- Abstract要約: Java、TypeScript、JavaScript、Go、Rust、C、C++をカバーするマルチ言語問題解決ベンチマークであるMulti-SWE-benchを紹介します。
これには合計1,632の高品質なインスタンスが含まれており、68のエキスパートアノテータによって2,456の候補から慎重にアノテートされた。
3つの代表的手法を用いて,Multi-SWE-benchに基づく一連の最先端モデルの評価を行った。
大規模強化学習(RL)トレーニングデータセットの構築を目的とした,オープンソースコミュニティのMulti-SWE-RLを立ち上げた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.97486916095315
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The task of issue resolving is to modify a codebase to generate a patch that addresses a given issue. However, existing benchmarks, such as SWE-bench, focus almost exclusively on Python, making them insufficient for evaluating Large Language Models (LLMs) across diverse software ecosystems. To address this, we introduce a multilingual issue-resolving benchmark, called Multi-SWE-bench, covering Java, TypeScript, JavaScript, Go, Rust, C, and C++. It includes a total of 1,632 high-quality instances, which were carefully annotated from 2,456 candidates by 68 expert annotators, ensuring that the benchmark can provide an accurate and reliable evaluation. Based on Multi-SWE-bench, we evaluate a series of state-of-the-art models using three representative methods (Agentless, SWE-agent, and OpenHands) and present a comprehensive analysis with key empirical insights. In addition, we launch a Multi-SWE-RL open-source community, aimed at building large-scale reinforcement learning (RL) training datasets for issue-resolving tasks. As an initial contribution, we release a set of 4,723 well-structured instances spanning seven programming languages, laying a solid foundation for RL research in this domain. More importantly, we open-source our entire data production pipeline, along with detailed tutorials, encouraging the open-source community to continuously contribute and expand the dataset. We envision our Multi-SWE-bench and the ever-growing Multi-SWE-RL community as catalysts for advancing RL toward its full potential, bringing us one step closer to the dawn of AGI.
- Abstract(参考訳): 問題解決のタスクは、コードベースを変更して、与えられた問題に対処するパッチを生成することです。
しかし、SWE-benchのような既存のベンチマークはPythonにのみフォーカスしており、様々なソフトウェアエコシステムにわたる大規模言語モデル(LLM)を評価するには不十分である。
これを解決するために、Java、TypeScript、JavaScript、Go、Rust、C、C++をカバーするMulti-SWE-benchと呼ばれるマルチ言語問題解決ベンチマークを導入しました。
これには合計1,632の高品質なインスタンスが含まれており、68のエキスパートアノテータによって2,456の候補から慎重にアノテートされ、ベンチマークが正確で信頼性の高い評価を提供する。
我々は,Multi-SWE-benchに基づいて,3つの代表的な手法(Agentless,SWE-agent,OpenHands)を用いて,一連の最先端モデルを評価し,重要な経験的洞察を伴う包括的分析を行う。
さらに,課題解決タスクのための大規模強化学習(RL)トレーニングデータセットの構築を目的とした,Multi-SWE-RLオープンソースコミュニティをローンチした。
最初のコントリビューションとして、7つのプログラミング言語にまたがる4,723のよく構造化されたインスタンスをリリースし、この領域におけるRL研究の確固たる基盤を構築しました。
さらに重要なのは、詳細なチュートリアルとともに、データ生産パイプライン全体をオープンソースにすることで、オープンソースコミュニティがデータセットを継続的にコントリビュートし、拡張することを奨励しています。
我々は、我々のMulti-SWE-benchと成長を続けるMulti-SWE-RLコミュニティを、RLを最大限のポテンシャルに進めるための触媒として想定し、AGIの夜明けに一歩近づいた。
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