論文の概要: Llama-3-Nanda-10B-Chat: An Open Generative Large Language Model for Hindi
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2504.06011v1
- Date: Tue, 08 Apr 2025 13:16:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-04-16 22:08:50.197857
- Title: Llama-3-Nanda-10B-Chat: An Open Generative Large Language Model for Hindi
- Title(参考訳): Llama-3-Nanda-10B-Chat:ヒンディー語のためのオープンソースの大規模言語モデル
- Abstract要約: Llama-3-Nanda-10B-Chat(略してNanda)を紹介する。
Nandaは、Llama Proの方法論を利用して、拡張されたトランスフォーマーブロックによる継続的事前トレーニングを取り入れている。
100億のパラメータを持つNandaは、オープンソースのHindiと、同様のスケールのマルチ言語モデルのトップパフォーマンスの1つだ。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 28.979822255004194
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Developing high-quality large language models (LLMs) for moderately resourced languages presents unique challenges in data availability, model adaptation, and evaluation. We introduce Llama-3-Nanda-10B-Chat, or Nanda for short, a state-of-the-art Hindi-centric instruction-tuned generative LLM, designed to push the boundaries of open-source Hindi language models. Built upon Llama-3-8B, Nanda incorporates continuous pre-training with expanded transformer blocks, leveraging the Llama Pro methodology. A key challenge was the limited availability of high-quality Hindi text data; we addressed this through rigorous data curation, augmentation, and strategic bilingual training, balancing Hindi and English corpora to optimize cross-linguistic knowledge transfer. With 10 billion parameters, Nanda stands among the top-performing open-source Hindi and multilingual models of similar scale, demonstrating significant advantages over many existing models. We provide an in-depth discussion of training strategies, fine-tuning techniques, safety alignment, and evaluation metrics, demonstrating how these approaches enabled Nanda to achieve state-of-the-art results. By open-sourcing Nanda, we aim to advance research in Hindi LLMs and support a wide range of real-world applications across academia, industry, and public services.
- Abstract(参考訳): 中程度のリソースを持つ言語のための高品質な大規模言語モデル(LLM)の開発は、データ可用性、モデル適応、評価においてユニークな課題を提示している。
Llama-3-Nanda-10B-Chat,略してNandaは、オープンソースのヒンディー語モデルの境界を押し上げるために設計された、最先端のヒンディー語中心の命令調整型ジェネレータLLMである。
Llama-3-8Bをベースとして開発されたNandaは、拡張トランスフォーマーブロックによる継続的事前トレーニングを取り入れ、Llama Proの方法論を活用している。
我々は、厳密なデータキュレーション、拡張、戦略的バイリンガルトレーニング、ヒンディー語と英語のコーパスのバランスを取り、言語間の知識伝達を最適化することで、この問題に対処した。
100億のパラメータを持つNandaは、オープンソースのHindiと、同様のスケールのマルチリンガルモデルの中で、多くの既存モデルに対して大きな優位性を示している。
トレーニング戦略、微調整技術、安全性アライメント、評価指標について詳細な議論を行い、これらのアプローチによってNandaが最先端の結果を達成できたことを示す。
Nanda をオープンソース化することで,ヒンディー語 LLM の研究を進め,学術,産業,公共サービスにまたがる幅広い現実世界のアプリケーションをサポートすることを目指しています。
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