論文の概要: What Makes a Good Speech Tokenizer for LLM-Centric Speech Generation? A Systematic Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2506.12537v2
- Date: Tue, 05 Aug 2025 08:59:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-08-06 15:23:34.364785
- Title: What Makes a Good Speech Tokenizer for LLM-Centric Speech Generation? A Systematic Study
- Title(参考訳): LLM-Centric 音声生成のための優れた音声トケナイザの作り方 : 体系的研究
- Abstract要約: 音声言語モデル(SLM)は、音声とテキストの理解と生成を統一するための有望な経路を提供する。
LLM中心のSLMにおける音声トークン化設計の役割について検討し,音声ヘッドと話者モデルを用いて検討した。
SLMにマルチトークン予測(MTP)を導入し、各隠れ状態が複数の音声トークンを復号化できるようにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 58.55905182336196
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Speech-language models (SLMs) offer a promising path toward unifying speech and text understanding and generation. However, challenges remain in achieving effective cross-modal alignment and high-quality speech generation. In this work, we systematically investigate the role of speech tokenizer designs in LLM-centric SLMs, augmented by speech heads and speaker modeling. We compare coupled, semi-decoupled, and fully decoupled speech tokenizers under a fair SLM framework and find that decoupled tokenization significantly improves alignment and synthesis quality. To address the information density mismatch between speech and text, we introduce multi-token prediction (MTP) into SLMs, enabling each hidden state to decode multiple speech tokens. This leads to up to 12$\times$ faster decoding and a substantial drop in word error rate (from 6.07 to 3.01). Furthermore, we propose a speaker-aware generation paradigm and introduce RoleTriviaQA, a large-scale role-playing knowledge QA benchmark with diverse speaker identities. Experiments demonstrate that our methods enhance both knowledge understanding and speaker consistency.
- Abstract(参考訳): 音声言語モデル(SLM)は、音声とテキストの理解と生成を統一するための有望な経路を提供する。
しかし、効果的なクロスモーダルアライメントと高品質な音声生成の実現には依然として課題が残っている。
本研究では,LLM中心のSLMにおける音声トークン化設計の役割を,音声頭部と話者モデルを用いて体系的に検討する。
我々は,SLMフレームワーク下での合成,半疎結合,完全疎結合の音声トークン化器を比較し,疎結合のトークン化がアライメントと合成の質を著しく向上することを発見した。
音声とテキスト間の情報密度のミスマッチに対処するため,マルチトークン予測(MTP)をSLMに導入し,各隠れ状態が複数の音声トークンを復号化できるようにする。
これにより、最大12$\times$高速デコードが可能となり、ワードエラー率(6.07から3.01)が大幅に低下する。
さらに,多様な話者識別を持つ大規模ロールプレイング知識QAベンチマークであるRoleTriviaQAを提案する。
実験により,本手法は知識理解と話者の一貫性を両立させることを示した。
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