論文の概要: The Rosario Dataset v2: Multimodal Dataset for Agricultural Robotics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2508.21635v1
- Date: Fri, 29 Aug 2025 13:58:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-01 19:45:11.064009
- Title: The Rosario Dataset v2: Multimodal Dataset for Agricultural Robotics
- Title(参考訳): Rosario Dataset v2: 農業ロボットのためのマルチモーダルデータセット
- Abstract要約: このデータセットは、農業環境におけるロボット工学に固有の重要な課題を捉えている。
これらの複雑さに対処することで、データセットは高度なアルゴリズムの開発とベンチマークをサポートすることを目指している。
プラットフォームとデータ収集システムは,マルチモーダルSLAMシステムを評価する上で重要な要件を満たすように設計されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present a multi-modal dataset collected in a soybean crop field, comprising over two hours of recorded data from sensors such as stereo infrared camera, color camera, accelerometer, gyroscope, magnetometer, GNSS (Single Point Positioning, Real-Time Kinematic and Post-Processed Kinematic), and wheel odometry. This dataset captures key challenges inherent to robotics in agricultural environments, including variations in natural lighting, motion blur, rough terrain, and long, perceptually aliased sequences. By addressing these complexities, the dataset aims to support the development and benchmarking of advanced algorithms for localization, mapping, perception, and navigation in agricultural robotics. The platform and data collection system is designed to meet the key requirements for evaluating multi-modal SLAM systems, including hardware synchronization of sensors, 6-DOF ground truth and loops on long trajectories. We run multimodal state-of-the art SLAM methods on the dataset, showcasing the existing limitations in their application on agricultural settings. The dataset and utilities to work with it are released on https://cifasis.github.io/rosariov2/.
- Abstract(参考訳): ダイズ畑で収集したマルチモーダルデータセットは,ステレオ赤外線カメラ,カラーカメラ,加速度計,ジャイロスコープ,磁力計,GNSS(シングルポイント測位,リアルタイム運動およびポストプロシーゼド運動),ホイールオドメトリーなどのセンサから得られた2時間以上のデータから構成される。
このデータセットは、自然の照明、動きのぼかし、荒い地形、そして長い知覚的エイリアス配列など、農業環境におけるロボット工学に固有の重要な課題を捉えている。
これらの複雑さに対処することで、このデータセットは、農業ロボット工学におけるローカライゼーション、マッピング、知覚、ナビゲーションのための高度なアルゴリズムの開発とベンチマークをサポートすることを目的としている。
このプラットフォームとデータ収集システムは、センサーのハードウェア同期、6-DOF地上真実、長い軌道上のループなど、マルチモーダルSLAMシステムを評価するための重要な要件を満たすように設計されている。
我々は、データセット上でマルチモーダルな最先端SLAMメソッドを実行し、農業環境における既存の制限を提示する。
データセットとユーティリティはhttps://cifasis.github.io/rosariov2/.comで公開されている。
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