論文の概要: Are ASR foundation models generalized enough to capture features of regional dialects for low-resource languages?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.23252v2
- Date: Wed, 29 Oct 2025 09:41:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-30 13:34:45.446396
- Title: Are ASR foundation models generalized enough to capture features of regional dialects for low-resource languages?
- Title(参考訳): ASR基盤モデルは低リソース言語のための地域方言の特徴を捉えるのに十分一般化されているか?
- Abstract要約: 78時間の注釈付きBengali Speech-to-Text(STT)コーパスであるBen-10を開発した。
言語的・データ駆動的な視点からの調査は、言語基盤モデルが地域方言ASRで苦戦していることを示している。
我々は,すべての深層学習手法が方言変化下での音声データのモデル化に苦しむのを観察するが,方言固有のモデルトレーニングは問題を緩和する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.703726003145388
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Conventional research on speech recognition modeling relies on the canonical form for most low-resource languages while automatic speech recognition (ASR) for regional dialects is treated as a fine-tuning task. To investigate the effects of dialectal variations on ASR we develop a 78-hour annotated Bengali Speech-to-Text (STT) corpus named Ben-10. Investigation from linguistic and data-driven perspectives shows that speech foundation models struggle heavily in regional dialect ASR, both in zero-shot and fine-tuned settings. We observe that all deep learning methods struggle to model speech data under dialectal variations but dialect specific model training alleviates the issue. Our dataset also serves as a out of-distribution (OOD) resource for ASR modeling under constrained resources in ASR algorithms. The dataset and code developed for this project are publicly available
- Abstract(参考訳): 音声認識モデリングの従来の研究は、ほとんどの低リソース言語における標準形式に依存し、一方、地域方言における音声認識(ASR)は微調整タスクとして扱われる。
78時間注釈付きBengali Speech-to-Text(STT)コーパスであるBen-10を開発した。
言語的・データ駆動的な視点からの調査では、音声基礎モデルは、ゼロショットと微調整の両方で、地域方言のASRで苦戦している。
我々は,すべての深層学習手法が方言変化下での音声データのモデル化に苦しむのを観察するが,方言固有のモデルトレーニングは問題を緩和する。
我々のデータセットは、ASRアルゴリズムの制約されたリソースの下でのASRモデリングのためのアウト・オブ・ディストリビューション(OOD)リソースとしても機能する。
このプロジェクトで開発されたデータセットとコードは公開されています
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