論文の概要: Rubric-Based Benchmarking and Reinforcement Learning for Advancing LLM Instruction Following
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2511.10507v1
- Date: Fri, 14 Nov 2025 01:55:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-11-14 22:53:22.902968
- Title: Rubric-Based Benchmarking and Reinforcement Learning for Advancing LLM Instruction Following
- Title(参考訳): ルブリック・ベンチマークと強化学習によるLLM教育の促進
- Abstract要約: 我々は1,600以上のプロンプトとエキスパートキュレートされたルーリックを備えた総合ベンチマークであるAdvancedIFを紹介する。
本稿では,ルーブリック生成,微調整ルーブリック検証,報酬形成を生かした新しい後学習パイプラインであるRIFL(Rubric-based Instruction-Following Learning)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.80327678249528
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent progress in large language models (LLMs) has led to impressive performance on a range of tasks, yet advanced instruction following (IF)-especially for complex, multi-turn, and system-prompted instructions-remains a significant challenge. Rigorous evaluation and effective training for such capabilities are hindered by the lack of high-quality, human-annotated benchmarks and reliable, interpretable reward signals. In this work, we introduce AdvancedIF (we will release this benchmark soon), a comprehensive benchmark featuring over 1,600 prompts and expert-curated rubrics that assess LLMs ability to follow complex, multi-turn, and system-level instructions. We further propose RIFL (Rubric-based Instruction-Following Learning), a novel post-training pipeline that leverages rubric generation, a finetuned rubric verifier, and reward shaping to enable effective reinforcement learning for instruction following. Extensive experiments demonstrate that RIFL substantially improves the instruction-following abilities of LLMs, achieving a 6.7% absolute gain on AdvancedIF and strong results on public benchmarks. Our ablation studies confirm the effectiveness of each component in RIFL. This work establishes rubrics as a powerful tool for both training and evaluating advanced IF in LLMs, paving the way for more capable and reliable AI systems.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)の最近の進歩は、様々なタスクにおいて顕著なパフォーマンスをもたらしている。
このような能力に対する厳格な評価と効果的な訓練は、高品質で人間に通知されたベンチマークと、信頼できる解釈可能な報酬信号の欠如によって妨げられる。
本稿では,1,600以上のプロンプトとエキスパートキュレートされたルーリックを備えた総合ベンチマークであるAdvancedIF(このベンチマークを近くリリースする)を紹介し,複雑なマルチターン,システムレベルの命令に従うLLMの能力を評価する。
さらに、ルーブリック生成、微調整されたルーブリック検証器、報酬形成を活用する新しい後学習パイプラインであるRIFL(Rubric-based Instruction-Following Learning)を提案する。
大規模な実験により、RIFLはLLMの命令追従能力を大幅に改善し、AdvancedIFでは6.7%、公開ベンチマークでは強い結果を得た。
本研究はRIFLにおける各成分の有効性について検証した。
この研究は、LLMにおける高度なIFのトレーニングと評価のための強力なツールとしてルーブリックを確立し、より有能で信頼性の高いAIシステムへの道を開いた。
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