論文の概要: Attn-QAT: 4-Bit Attention With Quantization-Aware Training
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.00040v1
- Date: Mon, 09 Feb 2026 04:46:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-09 01:20:07.9843
- Title: Attn-QAT: 4-Bit Attention With Quantization-Aware Training
- Title(参考訳): Attn-QAT:量子化学習による4ビット注意
- Abstract要約: 本稿では,4ビット量子化対応トレーニング(QAT)を注目する最初の体系的研究について述べる。
FP4フォワードパスと高精度Flashアテンション(FA)スタイルのバックワードパスを鼻で組み合わせた"ドロップイン"QATが,トレーニングの不安定性につながることがわかった。
我々は、FP4推論カーネルと同様に、Attn-QATを提案し、融合したTritonカーネルを実装した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.003298547571447
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Achieving reliable 4-bit attention is a prerequisite for end-to-end FP4 computation on emerging FP4-capable GPUs, yet attention remains the main obstacle due to FP4's tiny dynamic range and attention's heavy-tailed activations. This paper presents the first systematic study of 4-bit quantization-aware training (QAT) for attention. We find that "drop-in" QAT, which naively combines an FP4 forward pass with a high-precision Flash Attention (FA)-style backward pass, leads to training instability. We identify two key principles for stable FP4 attention: (1) matching low-precision recomputation of attention scores in the backward pass, and (2) resolving implicit precision assumptions in FA's gradient calculation. Based on these insights, we propose Attn-QAT and implement fused Triton kernels for training as well as FP4 inference kernels. Across diffusion and language models, Attn-QAT recovers the quality drop from FP4 attention without explicit outlier-mitigation heuristics used in prior FP4 attention, and delivers up to a 1.5x speedup on an RTX 5090. Video demos can be found at https://drive.google.com/drive/folders/190F6xbBDUF2kGQYIcXBt3ehSYij5jlim?usp=sharing.
- Abstract(参考訳): 信頼性の高い4ビットの注意を得ることは、新興のFP4対応GPU上でのエンドツーエンドのFP4計算の必須条件であるが、FP4の小さなダイナミックレンジとアテンションのヘビーテールアクティベーションが主な障害である。
本稿では,4ビット量子化対応トレーニング(QAT)を注目する最初の体系的研究について述べる。
FP4フォワードパスと高精度Flashアテンション(FA)スタイルのバックワードパスを鼻で組み合わせた"ドロップイン"QATが,トレーニングの不安定性につながることがわかった。
安定なFP4注意の鍵となる原則は,(1)後進パスにおける注意点の低精度再計算,(2)FAの勾配計算における暗黙の精度仮定の解法である。
これらの知見に基づき、我々は、FP4推論カーネルと同様に、Attn-QATと融合したTritonカーネルを実装した。
拡散モデルと言語モデル全体で、Attn-QATはFP4のアテンションから品質低下を回復し、FP4のアテンションで使用される明確な外乱緩和ヒューリスティックをなくし、RTX 5090で最大1.5倍のスピードアップを提供する。
ビデオデモはhttps://drive.google.com/drive/folders/190F6xBDUF2kGQYIcXBt3ehSYij5jlim?
usp=共有。
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