論文の概要: Dyadic: A Scalable Platform for Human-Human and Human-AI Conversation Research
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.22227v1
- Date: Mon, 23 Mar 2026 17:25:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-24 19:11:39.810341
- Title: Dyadic: A Scalable Platform for Human-Human and Human-AI Conversation Research
- Title(参考訳): Dyadic:人間とAIの対話研究のためのスケーラブルなプラットフォーム
- Abstract要約: Dyadicは、テキストベースのチャットや音声ベースのチャットを使用して、人間とAIの会話を研究するWebベースのプラットフォームである。
Dyadicは他のプラットフォームと異なるのは、複数のモダリティ、AI提案、ライブ監視、サーベイデプロイメントによる研究を提供することだ。
Dyadicを直接運用するにはコーディングは不要で、既存の調査プラットフォームとの統合も提供されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.16921396880325779
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Conversation is ubiquitous in social life, but the empirical study of this interactive process has been thwarted by tools that are insufficiently modular and unadaptive to researcher needs. To relieve many constraints in conversation research, the current tutorial presents an overview and introduction to a new tool, Dyadic (https://www.chatdyadic.com/), a web-based platform for studying human-human and human-AI conversations using text-based or voice-based chats. Dyadic is distinct from other platforms by offering studies with multiple modalities, AI suggestions (e.g., in human-human studies, AI can suggest responses to a participant), live monitoring (e.g., researchers can evaluate, in real time, chats between communicators), and survey deployment (e.g., Likert-type scales, feeling thermometers, and open-ended text boxes can be sent to humans for in situ evaluations of the interaction), among other consequential features. No coding is required to operate Dyadic directly, and integrations with existing survey platforms are offered.
- Abstract(参考訳): 会話は社会生活において至るところで行われているが、この対話的プロセスの実証的研究は、研究者のニーズに不適応でモジュール化されていないツールによって妨げられている。
会話研究における多くの制約を軽減するため、現在のチュートリアルでは、テキストベースのチャットや音声ベースのチャットを使用して人間とAIの会話を研究するWebベースのプラットフォームであるDyadic(https://www.chatdyadic.com/)の概要と紹介を行っている。
Dyadicは他のプラットフォームと異なり、複数のモダリティを持つ研究、AIの提案(人間と人間の研究ではAIは参加者への反応を提案できる)、ライブモニタリング(研究者はリアルタイムでコミュニケータ間のチャットを評価できる)、サーベイデプロイメント(例えば、Quat-typeスケール、体温計、オープンエンドテキストボックスを人間に送信して対話をその場で評価できる)、その他一連の機能を提供している。
Dyadicを直接運用するにはコーディングは不要で、既存の調査プラットフォームとの統合も提供されている。
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