論文の概要: The Format Tax
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.03616v1
- Date: Sat, 04 Apr 2026 07:16:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-07 15:49:18.675792
- Title: The Format Tax
- Title(参考訳): 偽税
- Abstract要約: 構造化された出力要求は、オープンウェイトモデル間での推論と書き込み性能を著しく低下させる。
この診断は単純な原則であり、形式から推論を分離するものである。
最近のクローズドウェイトモデルは形式税をほとんど示していないが、この問題は構造化された生成に固有のものではなく、現在のオープンウェイトモデルがまだ解決していないギャップを示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.128781228264216
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Asking a large language model to respond in JSON should be a formatting choice, not a capability tax. Yet we find that structured output requirements -- JSON, XML, LaTeX, Markdown -- substantially degrade reasoning and writing performance across open-weight models. The research response has focused on constrained decoding, but sampling bias accounts for only a fraction of the degradation. The dominant cost enters at the prompt: format-requesting instructions alone cause most of the accuracy loss, before any decoder constraint is applied. This diagnosis points to a simple principle: decouple reasoning from formatting. Whether by generating freeform first and reformatting in a second pass, or by enabling extended thinking within a single generation, separating the two concerns substantially recovers lost accuracy. Across six open-weight models, four API models, four formats, and tasks spanning math, science, logic, and writing, decoupling recovers most lost accuracy. Notably, most recent closed-weight models show little to no format tax, suggesting the problem is not inherent to structured generation but a gap that current open-weight models have yet to close. Code is available at https://github.com/ivnle/the-format-tax.
- Abstract(参考訳): JSONで応答する大きな言語モデルを求めることは、機能税ではなく、フォーマットの選択であるべきです。
しかし、構造化された出力要求 -- JSON、XML、LaTeX、Markdown -- は、オープンウェイトモデル全体での推論と書き込みのパフォーマンスを著しく低下させています。
研究の反応は制約付き復号に焦点が当てられているが、サンプリングバイアスは劣化のごく一部に過ぎなかった。
フォーマット要求命令だけで、デコーダの制約が適用される前に、ほとんどの精度が失われます。
この診断は、単純な原則、つまり、フォーマッティングから推論を分離することを指す。
フリーフォームを第1に生成し、第2のパスで再設定するか、あるいは1世代以内に拡張思考を有効にすることにより、この2つの関心を分離することで、紛失した精度を著しく回復する。
6つのオープンウェイトモデル、4つのAPIモデル、4つのフォーマット、4つのタスク、数学、科学、ロジック、書き込みの合計で、デカップリングは最も失われた精度を回復する。
特に、最近のクローズドウェイトモデルでは、形式税がほとんど、あるいは全くなく、この問題は構造化された生成に固有のものではなく、現在のオープンウェイトモデルがまだクローズしていないギャップであることを示唆している。
コードはhttps://github.com/ivnle/the-format-tax.comで入手できる。
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