論文の概要: Separability from Multipartite Measures
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.02097v2
- Date: Mon, 11 May 2026 11:57:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-13 02:24:05.495751
- Title: Separability from Multipartite Measures
- Title(参考訳): マルチパーティイト対策からの分離性
- Abstract要約: 3階の負性性は三部類純状態の完全分離性に必要かつ十分な基準を与えることを示す。
我々はこの基準を、負性などの二部体診断以外の混合状態にまで拡張する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We show that the third-order negativity provides a necessary and sufficient criterion for full separability of tripartite pure states, and extend this to mixed states beyond bipartite diagnostics such as negativity. As a minimal nontrivial example, a four-qubit pure state has three-qubit mixed reductions; its complete characterization requires six bipartite, eight tripartite, and four quadripartite measures, with the third-order negativity serving as a key separability criterion. We further generalize these separability criteria to multipartite qudit systems and discuss an application to conformal field theory.
- Abstract(参考訳): 3階の負性性は三部体の純状態の完全分離性に必要かつ十分な基準を与え、これを二部体の診断以上の混合状態にまで拡張することを示した。
最小限の非自明な例として、4量子純状態は3量子混合還元を持ち、その完全な特徴付けには6つの二分儀、8つの三分儀、4つの四分儀の測度が必要である。
さらに、これらの分離性基準を多部キューディシステムに一般化し、共形場理論への応用について議論する。
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