論文の概要: Counterargument for Critical Thinking as Judged by AI and Humans
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.05353v1
- Date: Wed, 06 May 2026 18:27:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-08 22:27:11.372064
- Title: Counterargument for Critical Thinking as Judged by AI and Humans
- Title(参考訳): AIと人間による批判的思考の論拠
- Abstract要約: 本研究では,ジェネレーティブAI(GenAI)の文脈における学生による批判的思考のための文章作成における逆論の活用について検討する。
特定の大学コースに36名の学生が参加し、4名が慎重に選抜された論文を執筆する。
我々は6つの確立されたルーリック(焦点、論理、内容、スタイル、正確性、参照)を用いて3つの人間の評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.417600644407858
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This intervention study investigates the use of counterarguments in writing for critical thinking by students in the context of Generative AI (GenAI). This is especially as risks of cheating and cognitive offloading exist with the use of GenAI. We presented 36 students in a particular university course with 4 carefully selected thesis statements (from a set of popular debates) to write about anyone of them. We used six established rubrics (focus, logic, content, style, correctness and reference) to conduct three human assessments (two student peer-reviews and one experienced teacher) per writeup on a 5-point Likert scale for all the qualified samples (n) of 35 submissions (after disqualifying one for irregularity). Using the same rubrics and guidelines, we also assessed the submissions using six frontier LLMs as judges. Our mixed-method design included qualitative open-ended feedback per assessment and quantitative methods. The results reveal that (1) the students' self-written counterarguments to AI-generated content contains logic, among other things, which is a key component of critical thinking, and (2) GenAI can be successfully used at scale to assess students' written work, based on clear rubrics, and these assessments generally align with human assessments as shown with Gwets AC2 inter-rater reliability values of 0.33 for all the models except one.
- Abstract(参考訳): 本研究は,ジェネレーティブAI(GenAI)の文脈において,学生による批判的思考のための文章作成における反論の使用について検討する。
これは特に、GenAIの使用によって、不正行為や認知的オフロードのリスクが存在するためである。
我々は,ある大学コースの学生36名を対象に,慎重に選抜された論文文(人気討論会から)を提示し,その内容について検討した。
筆者らは,35件の論文の有資格サンプル(n)について,6件の定型ルーブリック(焦点,論理,内容,スタイル,正当性,参照)を用いて,3件の人的評価(学生のピアレビュー2件,経験豊富な教師1件)を5点のイコールト尺度で実施した。
また,同じルーブリックとガイドラインを用いて,6つのフロンティアLSMを審査員として使用した。
我々の混合手法設計には、評価毎の質的なオープンエンドフィードバックと定量的手法が含まれていた。
その結果,(1) 学生のAI生成コンテンツに対する自己記述の逆問題には,批判的思考の重要な要素である論理的要素が含まれており,(2) GenAI は,明快なルーリックに基づいて学生の著作物を評価するのに有効であり,これらの評価はGwets AC2 の信頼性値である 0.33 と概ね一致していることがわかった。
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