論文の概要: Dsat: A Native SAT Solver for Discrete Logic
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.09347v1
- Date: Sun, 10 May 2026 05:57:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-12 23:28:50.204211
- Title: Dsat: A Native SAT Solver for Discrete Logic
- Title(参考訳): Dsat: 離散論理のためのネイティブSATソルバー
- Authors: Yaofang Zhang, Ken Zhou, Adnan Darwiche,
- Abstract要約: 我々は、変数が任意の値を取ることのできるブール論理の直接拡張である離散論理用のネイティブSATソルバを開発した。
CNFに対して適用されたCSPソルバと、二項化CNFに対して適用されたBoolean SATソルバと、ハイブリッドソルバとを経験的に比較することにより、開発したSATソルバの利点を解説する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.054093620465401
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Discrete variables are common in many applications, such as probabilistic reasoning, planning and explainable AI. When symbolic reasoning techniques are brought in to bear on these applications, a standard technique for handling discrete variables is to binarize them into Boolean variables to allow the use of Boolean computational machinery such as SAT solvers. This technique can face both computational and semantical challenges though. In this work, we develop a native SAT solver for discrete logic, which is a direct extension of Boolean logic in which variables can take arbitrary values. Our proposed solver has a similar design to Boolean SAT solvers, with ingredients such as unit resolution and clause learning but ones that operate natively on discrete variables. We illustrate the merits of the developed SAT solver by comparing it empirically to CSP solvers applied to discrete CNFs, to Boolean SAT solver applied to binarized CNFs, and to some hybrid solvers.
- Abstract(参考訳): 離散変数は確率論的推論、計画、説明可能なAIなど、多くのアプリケーションで一般的である。
これらの応用にシンボリック推論技術が適用されると、離散変数を扱うための標準的な手法は、それらをブール変数にバイナライズしてSATソルバのようなブール計算機械の使用を可能にすることである。
しかし、この手法は計算と意味の両方の課題に直面することがある。
本研究では、変数が任意の値を取ることのできるブール論理の直接拡張である離散論理用のネイティブSATソルバを開発する。
提案する解法はBoolean SATソルバとよく似た設計であり, 単位分解能や節学習などの要素を持つが, 独立変数上でネイティブに動作する。
CNFに対して適用されたCSPソルバと、二項化CNFに対して適用されたBoolean SATソルバと、ハイブリッドソルバとを経験的に比較することにより、開発したSATソルバの利点を解説する。
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