論文の概要: Construction of three-qubit positive-partial-transpose entangled states of rank four
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.19530v1
- Date: Tue, 19 May 2026 08:32:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-20 15:03:09.208326
- Title: Construction of three-qubit positive-partial-transpose entangled states of rank four
- Title(参考訳): ランク4の3量子正部分転位絡み状態の構成
- Abstract要約: 多ビット正部分変換(PPT)絡み合った状態は、量子情報理論において重要な役割を果たす。
このような状態をタイプIとタイプIIの2つのタイプに分類する。
また、ランクが 3 未満の多ビット状態のローレンツ不変量についても検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.115763274264731
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multiqubit positive-partial-transpose (PPT) entangled states play an important role in quantum information theory. We characterize such states of minimum rank in three-qubit system, namely rank four. Depending on whether the Lorentz invariant is zero, we classify such states into two types. The PPT entangled states constructed by unextendible product bases (UPB) have nonzero invariants, which belong to type I. We provide a method to effectively determine whether a state can be constructed from UPB. For states with zero invariant, which belong to type II, we provide an explicit expression up to equivalence of stochastic local operations and classical communications (SLOCC). It turns out that we can represent them with only one complex parameter. We further study SLOCC-equivalence relation within the expression. We also investigate the Lorentz invariants of multiqubit states with rank less than three and analyze their range.
- Abstract(参考訳): 多ビット正部分変換(PPT)絡み合った状態は、量子情報理論において重要な役割を果たす。
最低ランクの状態を3量子系、すなわちランク4で特徴づける。
ローレンツ不変量が 0 であるかどうかによって、そのような状態は2つのタイプに分類する。
拡張不可能な積基底 (UPB) によって構成される PPT 絡み合った状態は、タイプ I に属する非ゼロ不変量を持つ。
UPBから状態を構築することができるかどうかを効果的に判定する方法を提供する。
II型に属するゼロ不変な状態に対しては、確率的局所演算と古典的通信(SLOCC)の等価性を明示的に表現する。
1つの複雑なパラメータで表現できることがわかりました。
さらに,SLOCC同値関係について検討した。
また、ランクが 3 未満のマルチキュービット状態のローレンツ不変量を調べ、その範囲を解析する。
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