論文の概要: UniRTL: Unifying Code and Graph for Robust RTL Representation Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.31040v1
- Date: Fri, 29 May 2026 09:18:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-01 20:56:50.496867
- Title: UniRTL: Unifying Code and Graph for Robust RTL Representation Learning
- Title(参考訳): UniRTL:ロバストRTL表現学習のためのコードとグラフの統合
- Abstract要約: コードとCDFGを併用して統一的なRTL表現を学習するマルチモーダル事前学習フレームワークUniRTLを提案する。
UniRTLは、ハードウェア設計の自動化を促進するための、より堅牢で強力な基盤として確立された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.37890373797555
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Developing effective representations for register transfer level (RTL) designs is crucial for accelerating the hardware design workflow. Existing approaches, however, typically rely on a single data modality, either the RTL code or its associated graph-based representation, limiting the expressiveness and generalization ability of the learned representations. For RTL, the control data flow graph (CDFG) offers a comprehensive structural representation that preserves complete information, while the code modality explicitly encodes semantic and functional information. We argue that integrating these complementary modalities is essential for a thorough understanding of RTL designs. To this end, we propose UniRTL, a multimodal pretraining framework that learns unified RTL representations by jointly leveraging code and CDFG. UniRTL achieves fine-grained alignment between code and graph through mutual masked modeling and employs a hierarchical training strategy that incorporates a pretrained graph-aware tokenizer and staged alignment of text (i.e., functional summary) and code prior to graph integration. We evaluate UniRTL on two downstream tasks, performance prediction and code retrieval, under multiple settings. Experimental results show that UniRTL consistently outperforms prior methods, establishing it as a more robust and powerful foundation for advancing hardware design automation.
- Abstract(参考訳): レジスタ転送レベル(RTL)設計のための効果的な表現を開発することは、ハードウェア設計ワークフローの高速化に不可欠である。
しかし、既存のアプローチは、通常、学習された表現の表現力と一般化能力を制限する、RTLコードまたはそれに関連するグラフベースの表現という、単一のデータモダリティに依存している。
RTLでは、制御データフローグラフ(CDFG)が完全な情報を保存する包括的な構造表現を提供し、コードモダリティは意味と機能情報を明示的にエンコードする。
これらの相補的モダリティを統合することは、RTL設計の徹底的な理解に不可欠である。
この目的のために,コードとCDFGを併用して統一RTL表現を学習するマルチモーダル事前学習フレームワークUniRTLを提案する。
UniRTLは、相互マスク付きモデリングにより、コードとグラフ間の微粒なアライメントを実現し、事前訓練されたグラフ認識トークン化器と、グラフ統合前のテキストとコードの段階的なアライメントを含む階層的なトレーニング戦略を採用している。
我々は,UniRTLを2つの下流タスク,性能予測とコード検索で複数の設定で評価する。
実験の結果、UniRTLは従来手法より一貫して優れており、ハードウェア設計の自動化を促進するためのより堅牢で強力な基盤として確立されている。
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