論文の概要: How Software Engineering Students Use LLMs to Write Research Papers: An Experience Report
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.05114v2
- Date: Fri, 05 Jun 2026 20:32:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-09 12:24:31.350874
- Title: How Software Engineering Students Use LLMs to Write Research Papers: An Experience Report
- Title(参考訳): ソフトウェア工学の学生がLLMを使って研究論文を書く:体験レポート
- Abstract要約: 大規模言語モデルは、ソフトウェア工学教育の一部になりつつある。
本稿では,反射型LDMを経験的手法に組み込んだ教育経験を報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.415373522515852
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models are increasingly becoming part of software engineering education, including activities involving empirical software engineering and evidence synthesis. This paper reports an educational experience involving the integration of reflective LLM use into an empirical methods assignment in a third-year software architecture course. Students were asked to develop a short research paper using either a rapid review or a gray literature review methodology and to disclose how LLMs were used throughout the assignment. We analyzed 146 student disclosure statements using a cross-analysis process combining LLM-assisted categorization with manual verification and refinement by the researchers. The reflections describe how students incorporated LLMs during activities such as brainstorming, methodological clarification, organization of findings, and writing refinement, while also reporting concerns regarding inaccuracies and verification of generated content. This experience report discusses lessons learned and educational implications for integrating AI-assisted technologies into empirical software engineering education.
- Abstract(参考訳): 大規模な言語モデルは、経験的ソフトウェアエンジニアリングやエビデンス合成を含む活動を含む、ソフトウェア工学教育の一部になりつつある。
本稿では,3年間のソフトウェアアーキテクチャコースにおいて,反射型LLMの使用を経験的手法に組み込んだ教育経験を報告する。
学生は、素早いレビューまたはグレーの文献レビュー手法を用いて短い研究論文を作成し、その課題全体を通してLLMがどのように使用されたかを明らかにするよう求められた。
LLMを用いた分類と手動による検証・精査を併用したクロスアナリシス法を用いて146名の学生開示文を解析した。
このリフレクションは、脳卒中、方法論的明確化、発見の組織化、文章の洗練などの活動において、学生がどのようにLDMを取り入れたかを記述し、また、不正確性や生成されたコンテンツの検証に関する懸念を報告している。
この経験報告では、AI支援技術を経験的ソフトウェア工学教育に統合するための教訓と教育的意味について論じる。
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