論文の概要: Manipulation of Topological Corner States via Subchiral Symmetry
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.17975v1
- Date: Tue, 16 Jun 2026 14:29:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-17 17:15:32.479521
- Title: Manipulation of Topological Corner States via Subchiral Symmetry
- Title(参考訳): 亜キラル対称性によるトポロジカルコーナー状態の操作
- Abstract要約: 亜キラル対称性は、位相的コーナーモードを操作するための一般的な制御原理を提供する。
選択したコーナー間で1つのコーナー状態または2つのコーナー状態の重ね合わせのいずれかを転送する断熱プロトコルを設計する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.869213293234872
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Higher-order topological phases provide robust corner modes, but their use requires controllable creation, isolation, and transfer of individual modes and their superpositions. Here we demonstrate, using the two-dimensional Benalcazar-Bernevig-Hughes model as an example, that subchiral symmetry provides a general control principle for manipulating topological corner modes. The conventional chiral symmetry decomposes into four subchiral symmetries, each associated with one zero-energy corner mode. By selectively breaking these subsymmetries with controlled intercell hoppings, we reduce the fourfold corner-state manifold step by step to single isolated modes. We further design adiabatic protocols that transfer either a single corner state or a superposition of two corner states between selected corners, while preserving the relative phase in the latter case. Both numerical simulations and IBM quantum-processor implementations show that the proposed protocols can be executed with high fidelity, establishing subchiral symmetry as a route to programmable higher-order topological state manipulation.
- Abstract(参考訳): 高次の位相位相は堅牢なコーナーモードを提供するが、それらの利用には個々のモードとその重ね合わせの制御可能な生成、分離、転送が必要である。
ここでは、2次元ベナルカザー・ベルネヴィグ・ヒューズ模型を例として、亜キラル対称性が位相的コーナーモードを操作するための一般的な制御原理を提供することを示す。
従来のキラル対称性は4つのサブキラル対称性に分解され、それぞれが1つのゼロエネルギーコーナーモードと関連付けられている。
制御されたセル間ホッピングでこれらの部分対称性を選択的に破ることにより、4次コーナー状態多様体のステップを1つの孤立モードに減らす。
さらに,1つのコーナー状態または2つのコーナー状態の重ね合わせのいずれかを,後者の場合の相対位相を保ちながら,選択されたコーナー間で転送するアディベートプロトコルを設計する。
数値シミュレーションとIBM量子プロセッサの実装の両方により、提案プロトコルは高忠実度で実行可能であることが示され、高次位相状態操作をプログラム可能なルートとしてサブキラル対称性が確立された。
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