論文の概要: WIP: Bridging the Gap Between Instructional Design and Pedagogical Use: A Framework for Mathematics Educators
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.20934v1
- Date: Thu, 18 Jun 2026 20:53:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 11:47:52.408262
- Title: WIP: Bridging the Gap Between Instructional Design and Pedagogical Use: A Framework for Mathematics Educators
- Title(参考訳): WIP: 教育設計と教育利用のギャップを埋める: 数学教育者のためのフレームワーク
- Authors: Estefany Castillo Ventura, Javier Ulises Solis Lastra, Anarosa Alves Franco Brandão,
- Abstract要約: 本稿では,観測可能な教育変数による学習理論の運用を推し進める。
これは、事前知識、表現、概念構築といった側面をメタデータとして表現し、デジタルリソースの選択と統合を支援する方法を示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Despite the wide availability of digital resources for teaching mathematics, their effectiveness still depends on selection and integration processes that often lack explicit pedagogical criteria. This condition reveals a gap between the instructional design of resources and their pedagogical use in the classroom. To address this gap, this work advances the operationalization of learning theories through observable pedagogical variables. The proposed contribution translates principles derived from learning theories into dimensions and variables structured as metadata, thereby enabling the characterization of digital resources for teacher-support systems in mathematics education. Drawing on a literature review that evidences the limited operationalization of these theories in educational technology, the paper proposes a multidimensional structure. It then focuses on one of these dimensions: the conceptual structure of content. Specifically, it shows how aspects such as prior knowledge, representation, and conceptual construction can be represented as metadata to support the pedagogically informed selection and integration of digital resources.
- Abstract(参考訳): 数学を教えるためのデジタルリソースが広く提供されているにもかかわらず、その有効性は、しばしば明示的な教育基準を欠く選択と統合プロセスに依存している。
この条件は,資源の教育設計と授業における教育的利用とのギャップを明らかにする。
このギャップに対処するため、この研究は観測可能な教育変数を通して学習理論の運用を進める。
提案したコントリビューションは,学習理論から派生した原理をメタデータとして構造化された次元や変数に変換することにより,数学教育における教師支援システムのためのデジタルリソースのキャラクタリゼーションを可能にする。
本論文は,これらの理論の教育技術における運用限界を実証する文献レビューに基づいて,多次元構造を提案する。
次に、コンテンツの概念的構造という、これらの次元の1つに焦点を当てる。
具体的には、事前知識、表現、概念構築といった側面をメタデータとして表現し、デジタルリソースの選択と統合を支援する方法を示す。
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