論文の概要: Abstractions of Queries in Ontology-Based Data Access
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24618v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 14:17:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-24 22:16:48.998368
- Title: Abstractions of Queries in Ontology-Based Data Access
- Title(参考訳): オントロジーに基づくデータアクセスにおけるクエリの抽象化
- Abstract要約: 本稿では,データクエリをオントロジー層に変換することで,データクエリを抽象化するクエリ抽象化の最近の課題について考察する。
不等式と特殊述語マーキングデータベース定数を限定したUCQの拡張内での抽象化について検討する。
また、データ交換から発生する最大回復の概念と新たな接続をすることで、最大音の抽象化を特徴付ける。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: In ontology-based data access (OBDA), multiple data sources are integrated via mappings to an ontology. We consider an OBDA setting based on existential rules and the certain answer semantics. We address the recent issue of query abstraction, which consists of abstracting data queries by translating them to the ontology layer. Since a perfect abstraction may not exist, the notions of minimally complete and maximally sound abstractions have been introduced. We study abstractions within an extension of UCQs with a limited form of inequality and a special predicate marking database constants. While this extension does not lead to an increased complexity of the problems of interest, it is able to express minimally complete abstractions, hence perfect abstractions when they exist. We also characterize maximally sound abstractions by making a new connection with the notion of maximum recovery stemming from data exchange.
- Abstract(参考訳): オントロジーに基づくデータアクセス(OBDA)では、複数のデータソースがオントロジーへのマッピングを通じて統合される。
既存のルールと特定の回答セマンティクスに基づくOBDA設定について検討する。
本稿では,データクエリをオントロジー層に変換することで,データクエリを抽象化するクエリ抽象化の最近の課題に対処する。
完全な抽象化は存在しないため、最小限完全かつ最大音の抽象化の概念が導入された。
不等式と特殊述語マーキングデータベース定数を限定したUCQの拡張内での抽象化について検討する。
この拡張は興味のある問題の複雑さを増すものではないが、最小限に完全な抽象を表現できるため、存在すれば完全な抽象を表現できる。
また,データ交換から発生する最大回復の概念と新たな接続を行うことにより,最大音の抽象化を特徴付ける。
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